オプジーボ

原発不明がんに対するオプジーボの有効性を世界で初めて確認

2020.06.01

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この記事の3つのポイント ・原発不明がんが対象の第2相の医師主導治験 ・免疫チェックポイント阻害薬オプジーボの有効性を検討 ・過去に報告された化学療法の成績と比べ、有効な治療成績を確認 5月31日、近 ...

小野薬品のオプジーボ、肺がん「第1選択薬」に

2020.05.20

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小野薬品工業は18日、がん免疫薬「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法が、肺がん治療で最初に投与できる「第1選択薬(ファーストライン)」として米食品医薬品局(FDA)から承認を得たと発表した。 続きを ...

早期古典的ホジキンリンパ腫患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+AVD療法

2020.05.18

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この記事の3つのポイント ・早期古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+AVD療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性は良好であり、完全寛解率、無増悪生存期 ...

オプジーボが治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する適応追加を申請

2020.05.15

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5月14日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体オプジーボ(一般名:ニボルマブ;以下、オプジーボ)について、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する効能また ...

複数治療歴のある進行性胃がん/大腸がん患者に対するスチバーガ+オプジーボ併用療法、客観的奏効率40%を示す

2020.05.14

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある進行性胃がん/大腸がん患者が対象の第1b相試験 ・スチバーガ+オプジーボ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率は40%を示し、がん種別では胃がん ...

切除可能なメルケル細胞がん患者に対する術前化学療法としてのオプジーボ単剤療法、病理学的完全寛解率47.2%を示す

2020.05.12

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この記事の3つのポイント ・切除可能なメルケル細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・術前化学療法としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・手術を実施した患者のうち、47.2%が病理学的完 ...

未治療の悪性胸膜中皮腫を対象としたオプジーボとヤーボイ併用療法、全生存期間を延長

2020.04.24

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4月21日、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は未治療の悪性胸膜中皮腫(MPM)を対象に「ニボルマブ(商品名オプジーボ:以下オプジーボ)」と「イピリムマブ(商品名ヤーボイ:以下ヤーボイ)」の併用療法 ...

前治療歴のある再発卵巣がん患者に対するプジーボ+ヤーボイ併用療法、持続的な抗腫瘍効果と無増悪生存期間の改善を示す

2020.04.24

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この記事の3つのポイント ・前治療歴のある再発卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・オプジーボ単剤と比較し、奏効率はオッズ比3.28倍と高率であっ ...

未治療の進行性または転移性腎細胞がん患者に対するオプジーボとカボメティクス併用療法、第3相試験の最終解析で無増悪生存期間の改善を確認

2020.04.23

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4月21日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)と武田薬品工業株式会社(以下、武田薬品)は、未治療の進行性または転移性の腎細胞がんを対象に、抗PD-1抗体薬「ニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジ ...

マイクロサテライト不安定性のないまたはマイクロサテライト不安定性の早期大腸がん患者に対する術前化学療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法

2020.04.20

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この記事の3つのポイント ・MSSまたはMSIの早期大腸がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・MSI群では病理学的奏効率100%を示し ...

小児の再発難治性固形がん/悪性リンパ腫患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ、悪性リンパ腫では抗腫瘍効果示すも…

2020.03.31

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この記事の3つのポイント ・再発難治性固形がん/悪性リンパ腫小児患者が対象の第1/2相試験 ・抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率はホジキンリンパ腫群で30%、非ホ ...

オプジーボとヤーボイ、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの化学療法との併用療法に係る一部変更承認を申請

2020.03.26

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2020年3月26日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)とブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体ニボルマ ...

治療歴のある転移性進行性腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ、64ヶ月全生存率26%を示す

2020.02.28

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この記事の3つのポイント ・血管新生阻害薬の治療歴のある転移性進行性腎細胞がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法の有効性・安全性をアフィニトールと比較検証 ・64ヶ月全生存率 ...

未治療の転移性進行性腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ+抗CTLA-4抗体薬ヤーボイ、42ヶ月全生存率56%を示す

2020.02.28

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この記事の3つのポイント ・未治療の転移性進行性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性をスーテント群併用群と比較検証 ・オプジーボ+ヤーボイ群で死亡のリスクを ...

オプジーボ、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する化学療法との併用療法の適応追加を申請

2020.02.27

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2020年2月27日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)とブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下、BMS)は、小野薬品が、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モ ...

VEGF阻害薬後に病勢進行した進行性淡明細胞型腎細胞がん患者に対するSitravatinib+オプジーボ、客観的奏効率39%を示す

2020.02.27

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この記事の3つのポイント ・血管内皮増殖因子阻害薬後に病勢進行した進行性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・経口マルチキナーゼ阻害薬Sitravatinib+抗PD-1抗体薬オプジーボ併 ...

免疫チェックポイント阻害薬関連の副作用である大腸炎はビタミンD療法で減少する

2020.02.26

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬治療治療歴のある悪性黒色腫患者が対象の後ろ向き研究 ・免疫関連副作用(irAE)である大腸炎を発症した患者の背景を検証 ・ビタミンD療法を実施して ...

高頻度マイクロサテライト不安定性またはミスマッチ修復機構欠損がある未治療転移性大腸がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+低用量ヤーボイ、客観的奏効率60%を示す

2020.02.05

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この記事の3つのポイント ・MSI-HまたはdMMRがある未治療転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は60%を示し、65歳未満では ...

カボメティクスほか抗がん剤4製品の承認を了承、オプジーボの食道がん適応追加も

2020.02.04

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1月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬を含む5製品の承認することを了承した。うち、抗がん剤関連は4製品。また報告事項※として、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(一般名:ニ ...

進行性肝細胞がん患者に対するオプジーボ+カボザンチニブ+ヤーボイ併用療法、客観的奏効率26%を示す

2020.02.03

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この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ+カボザンチニブ±ヤーボイ併用療法の有効性・安全性の比較検証 ・客観的奏効率はトリプレット療法で26%を示し、無増悪 ...

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