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オプジーボの臨床試験(治験)


  • [公開日]2017.01.12
  • [最終更新日]2019.02.15

オプジーボの臨床試験(治験)のニュースをご紹介しています。

転移性淡明細胞型腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン、客観的奏効率60.9%を示す

2020.03.12

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この記事の3つのポイント ・転移性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は第1b相で41.7%、第2相で60.9%を ...

ハイリスクのある早期トリプルネガティブ乳がん患者に対する術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法、病理学的完全奏効率60%を示す

2020.03.10

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この記事の3つのポイント ・ハイリスクのある早期トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第1b相試験 ・術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的完全奏効率は60%、12 ...

イクスタンジ抵抗性のある転移性去勢抵抗性前立腺がん患者に対するキイトルーダ+イクスタンジ、病勢コントロール率51%を示す

2020.03.09

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この記事の3つのポイント ・イクスタンジ抵抗性のある転移性去勢抵抗性前立腺がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+イクスタンジ併用療法の有効性・安全性を検証 ・比較的良好な抗腫瘍効果を示し、忍容性 ...

進行性非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ、36ヶ月全生存率22.9%~34.5%を示す

2020.03.06

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この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2/3相試験の長期フォローアップの結果 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性をドセタキセル群と比較検証 ・3年を超える長 ...

未治療の進行淡明細胞型腎細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのキイトルーダ+インライタ、他の治療方法に比べてQALYは高い

2020.03.04

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第3相試験のQALY(質調整生存年)評価の結果 ・キイトルーダ+インライタ併用療法とその他の治療法と比較 ・スーテントやパゾパニ ...

PD-L1陽性の転移性トリプルネガティブ乳がん患者に対するファーストライン治療としてのキイトルーダ+化学療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2020.02.27

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この記事の3つのポイント ・PD-L1陽性(CPS≥10)の転移性トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ+化学療法の有効性・安全性を ...

免疫チェックポイント阻害薬関連の副作用である大腸炎はビタミンD療法で減少する

2020.02.26

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬治療治療歴のある悪性黒色腫患者が対象の後ろ向き研究 ・免疫関連副作用(irAE)である大腸炎を発症した患者の背景を検証 ・ビタミンD療法を実施して ...

未治療の進行性/転移性非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ+アリムタ+化学療法、患者報告アウトカムが改善

2020.02.21

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性/転移性非扁平上皮非小細胞肺がん患者を対象とした第3相試験 ・キイトルーダ+アリムタ+化学療法の有効性・安全性を患者報告アウトカムによって検証 ・患者報告に基 ...

進行性固形がん患者に対するキイトルーダ+レンビマ併用療法、臨床的に意義のある抗腫瘍効果

2020.02.12

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この記事の3つのポイント ・腎細胞がんや子宮内膜がんなど進行性固形がん患者を対象とした第1/2相試験 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ+レンビマ併用療法の有効・安全性を検証 ・客観的奏効率は腎細胞がんで ...

複数治療歴のある進行性肛門扁平上皮がん患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率11.6%を示す

2020.02.10

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この記事の3つのポイント ・MSI-HまたはdMMRがある未治療転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は60%を示し、65歳未満では ...