キイトルーダの臨床試験(治験)


  • [公開日]2016.12.22
  • [最終更新日]2019.02.13

キイトルーダの臨床試験(治験)のニュースをご紹介しています。

プラチナ系抗がん剤治療後に病勢進行した転移性尿路上皮がんに対するキイトルーダ+ヒト血清アルブミン併用療法、全生存期間14.6ヶ月を示す

2022.08.31

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療後に病勢進行した転移性尿路上皮がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+ヒト血清アルブミン(sEphB4-HSA)併用療法の有効性・安全性を検証 ・ ...

キイトルーダ、腎細胞がんでは初の術後補助療法として承認取得

2022.08.30

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8月24日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体薬キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)について、「腎細胞がんにおける術後補助療法」を効能・効果とする適応拡大承認を取得したと発表した。 ...

切除不能肝細胞がんに対する一次治療としてのレンビマ+キイトルーダ併用療法、無増悪生存期間と全生存期間で達成基準に届かず

2022.08.08

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8月3日、エーザイ株式会社と米メルク社は、切除不能肝細胞がん患者を対象に、経口チロシンキナーゼ阻害剤レンビマ(一般名:レンバチニブメシル酸塩、以下レンビマ)+抗PD-1抗体薬キイトルーダ(一般名:ペム ...

切除不能な局所進行/転移性尿路上皮がんに対するADCパドセブ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率64.5%を示す

2022.07.29

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7月26日、アステラス製薬株式会社は、切除不能な局所進行/転移性尿路上皮がんに対する一次治療として、抗体薬物複合体(ADC)であるPADCEV(パドセブ、一般名:エンホルツマブ ベドチン、以下パドセブ ...

PD-L1陽性の未治療進行性トリプルネガティブ乳がんに対するキイトルーダ+化学療法、全生存期間を統計学的有意に改善

2022.07.28

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この記事の3つのポイント ・PD-L1陽性の未治療進行性トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ+化学療法の有効性・安全性をプラセボ+化学療法と比較検証 ・CPS≧10のPD-L ...

進行性固形がん患者に対するNemvaleukin alfa±キイトルーダ併用療法、持続的な抗腫瘍効果を確認

2022.07.06

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この記事の3つのポイント ・進行性固形がん患者が対象の第1/2相試験 ・Nemvaleukin alfa(ALKS 4320)単剤療法単剤療法の有効性・安全性を検証 ・第2相試験推奨用量は最大6mg/ ...

早期トリプルネガティブ乳がんに対する術前化学療法としてのキイトルーダ+パクリタキセル+カルボプラチン併用療法、RCBスコア0-2患者の無イベント生存率を改善

2022.06.29

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この記事の3つのポイント ・未治療の早期トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第3相試験 ・術前化学療法としてのキイトルーダ+パクリタキセル+カルボプラチン併用療法の有効性・安全性をプラセボ群と比較検証 ...

免疫チェックポイント阻害薬治療歴のある進行性非小細胞肺がんに対するサイラムザ+キイトルーダ併用療法、全生存期間を延長

2022.06.15

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・サイラムザ+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を標準化学療法と比較検証 ・全生存期間は ...

MSI-H/dMMR転移性大腸がんに対する一次治療としてのキイトルーダ単剤療法、有意差示さずも全生存期間を改善

2022.04.27

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この記事の3つのポイント ・高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構欠損(dMMR)がある転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのキイトルーダ単剤療法の有 ...

再発性/転移性頭頸部扁平上皮がんに対するキイトルーダ±化学療法、CPS1〜19%患者群の全生存期間を改善

2022.04.11

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この記事の3つのポイント ・再発性/転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤±化学療法の有効性・安全性をセツキシマブ+化学療法と比較検証 ・CPS1〜19%群におけるOS中央 ...