小細胞肺がんのニュース


  • [公開日]2017.12.08
  • [最終更新日]2019.01.11

小細胞肺がんのニュースをご紹介しています。

ファーストライン化学療法後に病勢進行のない進展型小細胞肺がんに対する維持療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、全生存期間を延長せず

2021.03.23

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この記事の3つのポイント ・プラチナ製剤によるファーストライン化学療法終了後に病勢進行を認めない進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全 ...

高齢がん患者の身体機能の低下を防ぐには?

2021.03.11

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第18回日本臨床腫瘍学会学術集会JSMO2021のシンポジウム2「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」が、2月18日、オンライン開催された。このシンポジウムでは、がん治療医、認知機 ...

「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」とは?

2021.03.11

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第18回日本臨床腫瘍学会学術集会JSMO2021のシンポジウム2「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」が、2月18日、オンライン開催された。国立がん研究センターの「最新がん統計」に ...

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

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2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

進展型小細胞肺がんにファーストライン治療としてのテセントリク+カルボプラチン+エトポシド併用療法、全生存期間を延長

2021.01.22

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この記事の3つのポイント ・未治療の進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+カルボプラチン+エトポシド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間12.3ヶ月であり、プラセボ群と ...

進展型小細胞肺がんに対する1stライン治療としてのイミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法、全生存期間の持続的な改善示す

2021.01.12

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この記事の3つのポイント ・進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・1stライン治療としてのイミフィンジ±トレメリムマブ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・イミフィンジ ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...

抗悪性腫瘍剤サイラムザ、切除不能な進行・再発非小細胞肺がんに対する用法用量追加ならびにすべての適応に対する投与時間短縮の一変承認を取得

2020.12.04

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11月27日、日本イーライリリー株式会社は、抗悪性腫瘍剤「サイラムザ(R)点滴静注液100mg、同点滴静注液500mg」(一般名ラムシルマブ[遺伝子組み換え]、以下、サイラムザ)について、切除不能な進 ...

肺高悪性度神経内分泌がんに対する術後化学療法としてイリノテカン+シスプラチン併用療法、無再発生存期間を有意に改善せず

2020.11.12

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この記事の3つのポイント ・完全切除後の肺高悪性度神経内分泌がん患者が対象の第3相試験 ・イリノテカン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無再発生存率は69.0%で、エトポシド+シスプ ...

BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告事項6品目も

2020.11.06

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10月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は3製品。また、報告事項※として6製品を報告し、いずれも抗がん剤関連であった。 ※報告事 ...