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卵巣がんのニュース


  • [公開日]2017.01.26
  • [最終更新日]2019.03.25

卵巣がんのニュースをご紹介しています。

オランザピン5mg+標準制吐療法で抗がん剤投与翌日以降の遅発期の吐き気も予防

2019.12.11

  • ニュース

 日本がん支持療法研究グループ・J-SUPPORTが、10月18日、東京・築地の国立がん研究センターで「がんと向き合える世界をつくろう!!! ~支持・緩和・心理研究の最前線から~」をテーマに、患者・家 ...

小野薬品、オプジーボ単剤投与時における用法及び用量の追加に係る一部変更承認を申請

2019.11.27

  • ニュース

2019年11月27日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)点滴静注」(以下、オプジーボ)に ...

前治療歴のある再発難治性卵巣がん患者に対するオプジーボ+アバスチン、客観的奏効率28.9%を示す

2019.11.11

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この記事の3つのポイント ・前治療歴のある再発難治性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・特にプラチナ系抗がん剤感受性のある患者で良好な結果を示した ...

進行性卵巣がん患者に対する維持療法としてのリムパーザ+アバスチン、主要評価項目の無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.05

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この記事の3つのポイント ・新規進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのリムパーザ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ併用群と比較して病勢進行または死亡のリスクを ...

進行性卵巣がん患者に対するニラパリブ、相同組換え修復異常陽性患者も含め無増悪生存期間を有意に改善

2019.10.30

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この記事の3つのポイント ・新規に進行性卵巣がんとして診断された患者が対象の第3相試験 ・PARP阻害薬ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・相同組換え修復異常陽性患者も含め、プラセボ群に対して ...

リムパーザ、進行卵巣がんの初回治療後の維持療法として無増悪生存期間を有意に延長

2019.10.07

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進行卵巣がん患者を対象とした第3相PAOLA-1試験の詳細結果 2019年9月28日、英アストラゼネカ社(以下、アストラゼネカ)および米MSD社(米国およびカナダではMerck社、以下MSD)は、新た ...

プラチナ感受性のある再発卵巣がん患者に対するケモフリーレジメンであるニラパリブ+アバスチン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善する

2019.09.17

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この記事の3つのポイント ・プラチナ感受性のある再発卵巣がん患者が対象の第1/2相試験 ・ニラパリブ+アバスチン併用療法の有効性を検証 ・無増悪生存期間を統計学的有意に改善 2019年8月29日、医学 ...

NTRK融合遺伝子陽性固形がん治療薬「ロズリートレク」発売-中外製薬

2019.09.12

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2019年9月4日、中外製薬株式会社(以下、中外製薬)は、「NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形がん」を効能又は効果として製造販売承認を取得した抗悪性腫瘍剤/エヌトレクチニブ(商品名:チロシンキナ ...

がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

2019.09.09

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 「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学 ...

生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

2019.09.06

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 がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても ...