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胃がんのニュース


  • [公開日]2017.01.26
  • [最終更新日]2018.12.26

胃がんのニュースをご紹介しています。

非小細胞肺がんや肝細胞がんに対するイジュド+イミフィンジ併用療法など計7製剤が承認へ

2022.12.02

  • ニュース

11月28日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、うち抗がん剤関連は4製品であった。また、報告事項※として3製品を報告し、すべてががん関連であった。 ※報 ...

緩和ケア治療中の進行性がん患者に対する症状緩和目的としてのカンナビジオール(CBD)療法、臨床的意義は示せず

2022.11.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・緩和ケア治療中の進行性がん患者が対象の第2b相試験 ・カンナビジオール(CBD)療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・ESASによる判定、治療に対する反応率は両群間で ...

複数治療歴のあるHER2陽性進行性胃がんまたは胃食道接合部がん(GEJ)患者に対するエンハーツ単剤療法、客観的奏効率9.5%~26.3%を示す

2022.11.21

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・2レジメン以上の治療歴のあるHER2陽性進行性胃がんまたは胃食道接合部がん(GEJ)患者が対象の第2相試験 ・トラスツズマブ デルクステカン(エンハーツ)単剤療法の有効性・ ...

乳がんに対するエンハーツの二次治療やTS-1の術後薬物療法など4製剤で承認を了承

2022.11.02

  • ニュース

10月31日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、審議項目はなく、報告事項※として4製品が報告された。内訳はすべてがん関連であった。 ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA) ...

FGFR2b選択的HER2陰性胃/胃食道接合部腺がんに対するBemarituzumab+mFOLFOX6療法、有望な臨床効果を示すも無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

2022.10.20

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・FGFR2b選択的HER2陰性胃/胃食道接合部腺がん患者が対象の第2相試験 ・Bemarituzumab(ベマリツズマブ)+mFOLFOX6併用療法の有効性安全性をプラセボ ...

ゲノム医療を目指した遺伝子パネル検査の今とこれから

2022.10.03

  • ニュース

9月28日、バイエル薬品株式会社主催の「がん遺伝子パネル検査の現状と課題」と題したオンラインセミナーが開催された。 日本におけるパネル検査の現状と課題 はじめに、名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 ...

ESMO 2022 がん種別にみたポイント

2022.09.29

  • ニュース

こんにちは。オンコロの浅野です。9月9日から13日まで、フランス・パリにてESMO(欧州臨床腫瘍学会)2022が開催されました。オンコロジー(腫瘍学)領域として欧州最大の学術集会(学会)であるESMO ...

プレシジョンオンコロジーの更なる発展を目指したデータベース構築

2022.09.27

  • ニュース

SCRUM-Japan*1の二大プロジェクトのひとつであるMONSTAR-SCREEN*2は、2021年2月から国際がんゲノムプロジェクトICGC-ARGOに参加している。この取り組みについて、日本人 ...

成人T細胞白血病リンパ腫に対するEZH1/2阻害薬エザルミアや子宮頸がんに対する初の免疫療法キイトルーダなど6製剤を承認

2022.08.30

  • ニュース

8月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、うち抗がん剤関連は1製品であった。また、報告事項※として6製品を報告し、うち5製品ががん関連であった。 ※ ...

dMMRまたはMSI-Hの局所進行性胃がんまたは食道胃接合部腺がんに対する術前化学療法としてオプジーボ+ヤーボイ併用療法、病理学的完全奏効率58.6%を示す

2022.08.24

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ミスマッチ修復機構欠損(dMMR)または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の  局所進行性胃がんまたは食道胃接合部腺がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法と ...