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胃がんのニュース


  • [公開日]2017.01.26
  • [最終更新日]2018.12.26

胃がんのニュースをご紹介しています。

キイトルーダの食道がん一次治療、オプジーボの胃がん一次治療など計8製品の一部変更を承認

2021.11.09

  • ニュース

11月4日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として抗がん剤関連の2製品、ならびに報告事項※として抗がん剤関連6製品を報告し、いずれも一部変更承認を了承した。審議項目の2製品は希 ...

HER2陽性進行性胃がんに対するエンハーツ単剤療法、客観的奏効率38%を示す

2021.10.06

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・HER2陽性進行性胃がん患者が対象の第2相試験 ・二次治療以降のエンハーツ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は38.0%であり、完全奏効率は3.8%を示した 2 ...

褐色細胞腫に対する放射性医薬品ライアットMIBG-I131や尿路上皮がんに対する初のADC抗体薬パドゼブなど4製品の承認を了承

2021.09.08

  • ニュース

9月6日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議事項として8製品の審議を行った。うち、抗がん剤関連は4製品。これらは9月中に正式に承認される見込みである。また、報告事項※として1製品を報 ...

スキルス胃がんの治療標的、腹水細胞の全ゲノム解析で同定

2021.08.20

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国立がん研究センターは8月17日、スキルス胃がんにおける腹膜播種による腹水細胞の全ゲノム解析などから疾患特異的な遺伝子異常を同定し、モデルマウスに既存の分子標的薬を投与することでがん細胞の増殖抑制また ...

一次治療後に病勢進行したPTEN欠損型進行性胃がんに対するパクリタキセル+PI3Kβ選択的阻害薬GSK2636771併用療法、無増悪生存期間12.1週を示す

2021.08.13

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この記事の3つのポイント ・一次治療後に病勢進行したPI3K/AKT経路の遺伝子変異を有する進行性胃がん患者が対象の第1b/2相試験 ・パクリタキセル+PI3Kβ選択的阻害薬GSK2636771併用療 ...

HER2/NEU遺伝子過剰発現の転移性/進行性胃または胃食道接合部腺がんに対するHER2/NEUワクチンIMU-131+標準化学療法、死亡リスクを58.2%減少させる

2021.08.11

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この記事の3つのポイント ・HER2/NEU遺伝子過剰発現の転移性/進行性胃または胃食道接合部腺がん患者が対象の第2相試験 ・HER2/NEUワクチンIMU-131+標準化学療法の有効性・安全性を標準 ...

非小細胞肺がんに対する初のRET阻害薬レットヴィモの承認了承、免疫チェックポイント阻害薬の併用療法も新たに

2021.08.10

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7月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として4製品の審議を行った。抗がん剤関連は日本イーライリリー株式会社のRETキナーゼ阻害薬のレットヴィモカプセル1製品。また、報告事 ...

「がん悪液質」の治療薬登場で食欲不振や体重減少に悩む患者のQOL改善に期待

2021.06.18

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 がんの進行や治療の影響による食欲不振や急激な体重減少に悩むがん患者は少なくない。そんな症状に悩む人に朗報だ。通常の栄養サポートをしても体重や骨格筋が減少する「がん悪液質」に対する治療薬が国内で初承認 ...

FGFR2b陽性の進行性胃/胃食道接合部腺がんに対するFGFR2b抗体薬bemarituzumab(ベマリツズマブ)+mFOLFOX6併用療法、全生存期間19.2ヶ月を示す

2021.06.15

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・FGFR2b陽性の進行性胃/胃食道接合部腺がん患者が対象の第2相試験のアップデート解析 ・bemarituzumab(ベマリツズマブ)+mFOLFOX6併用療法の有効性・安 ...

がん患者における新型コロナの抗体量、健常人より低値示す

2021.06.04

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6月2日、国立がん研究センターは「がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について」と題した記者会見を実施。同センター中央病院副院長先端医療科長の山本昇氏らが登壇し、がん ...