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膠芽腫

再発の神経膠芽腫に摘出術前後のキイトルーダ使用で生存延長の可能性

2019.02.16

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この記事の3つのポイント ・神経膠芽腫には免疫チェックポイント阻害薬が効きづらい ・再発後の周術期にキイトルーダを使用するパイロット試験結果 ・手術前、手術後にキイトルーダを使用することに生存期間が延 ...

膠芽腫患者に対するPI3K阻害薬ブパルリシブ単剤療法は有効性示せず

2019.02.09

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この記事の3つのポイント ・グリオブラストーマ患者に対するPI3K阻害薬の検証 ・プバルリシブ単剤療法の第二相試験 ・6か月後の生存率8%と有効性をしめせなかった 2018年2月4日、医学誌『Jour ...

再発した悪性脳腫瘍に放射性治療薬、国立がん研究センターが治験開始

2018.08.22

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国立がん研究センターと量子科学技術研究開発機構は今年7月から、再発した悪性脳腫瘍の患者に対し、薬から放射線を出す放射性治療薬を使う臨床試験(治験)を始めた。 悪性度が高い膠芽腫や、ほかの臓器のがんが転 ...

再発性膠芽腫(rGBM)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン併用療法、治療成績はアバスチン単剤療法と同等である

2018.07.02

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この記事の3つのポイント ・本試験はアバスチン治療歴のないデキサメタゾン治療歴のある再発性膠芽腫(rGBM)患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ+抗VEGF抗体薬であるアバスチン併用療法、キ ...

膠芽腫(グリオブラストーマ)に対するメンテナンス療法としてのTTフィールド+テモダール併用療法、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)ともに有意に改善を示す

2018.01.15

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2017年12月19日、医学誌『JAMA』にて放射線療法を受けた膠芽腫(グリオブラストーマ)患者に対するメンテナンス療法としてテモゾロミド(商品名テモダール;以下テモダール)+ TTフィールドの有効性 ...

進行性膠芽腫(グリオブラストーマ)に対するロムスチン+アバスチン併用療法は全生存期間(OS)を改善しない

2017.12.27

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2017年11月16日、医学誌『The New England Journal of Medicine』にて治療歴のある進行性膠芽腫(グリオブラストーマ)患者に対するロムスチン+ベバシズマブ(商品名ア ...

膠芽腫について解き明かす

2017.09.06

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膠芽腫は、脳腫瘍である星細胞腫の一種です。星細胞腫は、その形状から星状細胞と呼ばれる細胞の腫瘍です。成人の脳腫瘍の中で最も多くみられるもので、悪性脳腫瘍の35~40%を占めます。 続きを読む http ...

装着型医療機器TTフィールドにより膠芽腫患者の生存率が向上

2017.04.26

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膠芽腫患者では、化学療法薬であるテモゾロミド治療に加えて交流電場を送達する医療機器を装着した患者のほうが、テモゾロミド単独療法を受けた患者よりも全生存中央値が有意に改善したとの第3相ランダム化臨床試験 ...