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肝細胞がん

B型またはC型慢性肝炎患者に対する低用量アスピリン、肝細胞がんの発生リスクと肝関連死亡リスクを統計学的有意に減少

2020.04.06

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・B型またはC型慢性肝炎患者が対象の研究 ・低用量アスピリンの肝細胞がんの発生率、肝関連死率、消化管出血率に対する長期的影響を検証 ・アスピリン使用群で肝細胞がんの発生リスク ...

【調査結果公開】肝臓がん患者さんとご家族対象 治療に関するアンケート

2020.03.25

  • リサーチ結果

この調査は2019年11月19日~12月19日の期間で、20歳以上の肝臓がんと診断されたことのある方とそのご家族を対象に、がん情報サイト「オンコロ」上で募集をし、実施したものです。 今回、合計177名 ...

切除不能肝細胞がん患者に対する血管内皮細胞増殖因子チロシンキナーゼ阻害薬チボザニブ、客観的奏効率21%を示す

2020.03.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第1b/2相試験 ・VEGFチロシンキナーゼ阻害薬チボザニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間中央値は24週間を示したが、第2相 ...

進行性肝細胞がん患者に対するオプジーボ+カボザンチニブ+ヤーボイ併用療法、客観的奏効率26%を示す

2020.02.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ+カボザンチニブ±ヤーボイ併用療法の有効性・安全性の比較検証 ・客観的奏効率はトリプレット療法で26%を示し、無増悪 ...

キナーゼ阻害剤カボザンチニブ、がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞がんに関する国内製造販売承認を申請

2020.01.29

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2020年1月29日、武田薬品工業株式会社(以下、武田薬品)は、カボザンチニブリンゴ酸塩(開発コード:XL184、以下「カボザンチニブ」)について、がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞がんに対する ...

イミフィンジとトレメリムマブ、米国で肝細胞がんに対する希少疾病用医薬品指定を取得

2020.01.29

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2020年1月20日(現地時間)、英アストラゼネカ社は、デュルバルマブ(一般名:イミフィンジ)および新薬候補である抗CTLA4抗体のトレメリムマブが、肝細胞がん(HCC)の治療薬として、米国で希少疾病 ...

前治療歴のない切除不能肝細胞がん患者に対するテセントリク+アバスチン、全生存期間、無増悪生存期間を有意に改善

2019.12.05

  • ニュース

【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください この記事の3つのポイント ・前治療歴のない切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+アバス ...

【募集終了】肝臓がん患者さんとご家族対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください

2019.11.19

  • 終了リサーチ
  • 肝臓がん

2019/12/19 こちらのアンケートの募集は終了いたしました。ご協力、ありがとうございました。 調査の目的について この調査は肝臓がん患者さんに、治療を受けるうえで大事にしていること、主治医とのコ ...

未治療の切除不能肝細胞がんにおけるテセントリク+アバスチン、ネクサバールに比べて全生存期間、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.13

  • ニュース

【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+アバスチン併 ...

未治療の切除不能肝細胞がん患者に対するテセントリク+アバスチン、無増悪生存期間中央値5.6ヶ月を示す

2019.11.07

  • ニュース

【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能肝細胞がん患者を対象とした第1b相試験 ・テセントリク+アバス ...

未治療の進行性肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに比べて全生存期間を改善するも有意差は確認されず

2019.10.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法とネクサバール単剤療法の有効性を比較検証 ・オプジーボは全生存期間を改善した ...

テセントリクとアバスチンの併用療法、切除不能の肝細胞がん患者初回治療で全生存期間と無増悪生存期間を延長

2019.10.23

  • ニュース

【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください 第3相臨床試験「IMbrave150試験」の結果 2019年10月21日、中外製薬株式会社は、切除不能な肝 ...

【募集終了】!!緊急募集中!!肝臓がん患者さん対象のインタビュー調査にご協力ください

2019.09.06

  • 終了リサーチ

※募集期間が延長となりました。9月19日と20日の募集は終了となりました。(日程は未定ですが、9月下旬~10月上旬にインタビュー実施を予定しております。) 追記9月13日 ※東京から遠方にお住まいの方 ...

切除不能肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに対して全生存期間の優越性は示せず

2019.07.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール単剤療法と比較して、全生存期間の優越性を示さ ...

ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、高率な客観的奏効率を示す

2019.07.01

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この記事の3つのポイント ・ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者 ...

サイラムザ、「がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞がん」の追加承認を取得

2019.06.24

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この記事の3つのポイント ・血管内皮細胞増殖因子受容体2に対するヒト型モノクローナル抗体であるサイラムザ ・がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞がんに対する適応 ...

門脈浸潤を伴う肝細胞がん患者に対するネクサバール+FOLFOX肝動注療法、全生存期間を統計学的有意に改善する

2019.05.22

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この記事の3つのポイント ・門脈浸潤を伴う肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ネクサバール+FOLFOX肝動注療法の有効性・安全性を比較検証 ・ネクサバール単剤に比べ、ネクサバール+肝動注療法で死亡の ...

進行肝細胞がんに対する初回治療としてのレンビマやネクサバール奏効患者では予後良好

2019.01.29

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【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください この記事の3つのポイント ・肝細胞がんに対して、レンビマやネクサバール奏効患者に対する解析 ・レンビマやネ ...

エーザイとMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A. 「レンビマ」(レンバチニブ)について、切除不能な肝細胞がんに対する一次治療薬として米国FDAより承認を取得

2018.08.21

  • ピックアップ

エーザイ株式会社とMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A.は、このたび、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ®」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)につい ...

73種類のがん変異血液で、大腸や胃など国立がんセンターが治験

2018.03.22

  • ピックアップ

国立がん研究センター東病院は13日、大腸がんや胃がんなどに関係する73種類の遺伝子異常を血液で調べて治療に役立てる医師主導の治験を始めたと発表した。 続きを読む https://goo.gl/qqiJ ...