肝臓がん患者さんとご家族対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください

肝細胞がん

前治療歴のない切除不能肝細胞がん患者に対するテセントリク+アバスチン、全生存期間、無増悪生存期間を有意に改善

2019.12.05

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この記事の3つのポイント ・前治療歴のない切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・テセントリク+アバスチン併用群で死亡のリスクを42% ...

肝臓がん患者さんとご家族対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください

2019.11.19

  • リサーチ
  • 肝臓がん

※2019/12/2 現在、「患者さん」の募集を引き続き実施中です。ご協力のほどよろしくお願いします。おかげさまで「ご家族」の募集は終了いたしました。ご協力いただき誠にありがとうございました。 調査の ...

未治療の切除不能肝細胞がんにおけるテセントリク+アバスチン、ネクサバールに比べて全生存期間、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.13

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この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+アバスチン併用療法の有効性・安全性をネクサバール単剤と比較検証 ・全生存期間、無増悪生存期間はテセントリク ...

未治療の切除不能肝細胞がん患者に対するテセントリク+アバスチン、無増悪生存期間中央値5.6ヶ月を示す

2019.11.07

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この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能肝細胞がん患者を対象とした第1b相試験 ・テセントリク+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間中央値5.6ヶ月を示し、客観的奏効率も良好 ...

未治療の進行性肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに比べて全生存期間を改善するも有意差は確認されず

2019.10.29

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法とネクサバール単剤療法の有効性を比較検証 ・オプジーボは全生存期間を改善した ...

テセントリクとアバスチンの併用療法、切除不能の肝細胞がん患者初回治療で全生存期間と無増悪生存期間を延長

2019.10.23

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第3相臨床試験「IMbrave150試験」の結果 2019年10月21日、中外製薬株式会社は、切除不能な肝細胞がん(HCC)患者の初回治療におけるアテゾリズマブ(商品名:テセントリク(R)、以下 テセ ...

【募集終了】!!緊急募集中!!肝臓がん患者さん対象のインタビュー調査にご協力ください

2019.09.06

  • 終了リサーチ

※募集期間が延長となりました。9月19日と20日の募集は終了となりました。(日程は未定ですが、9月下旬~10月上旬にインタビュー実施を予定しております。) 追記9月13日 ※東京から遠方にお住まいの方 ...

切除不能肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに対して全生存期間の優越性は示せず

2019.07.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール単剤療法と比較して、全生存期間の優越性を示さ ...

ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、高率な客観的奏効率を示す

2019.07.01

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この記事の3つのポイント ・ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者 ...

サイラムザ、「がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞がん」の追加承認を取得

2019.06.24

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この記事の3つのポイント ・血管内皮細胞増殖因子受容体2に対するヒト型モノクローナル抗体であるサイラムザ ・がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞がんに対する適応 ...

門脈浸潤を伴う肝細胞がん患者に対するネクサバール+FOLFOX肝動注療法、全生存期間を統計学的有意に改善する

2019.05.22

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この記事の3つのポイント ・門脈浸潤を伴う肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ネクサバール+FOLFOX肝動注療法の有効性・安全性を比較検証 ・ネクサバール単剤に比べ、ネクサバール+肝動注療法で死亡の ...

進行肝細胞がんに対する初回治療としてのレンビマやネクサバール奏効患者では予後良好

2019.01.29

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この記事の3つのポイント ・肝細胞がんに対して、レンビマやネクサバール奏効患者に対する解析 ・レンビマやネクサバール奏効患者は生存期間が延長する ・奏効しても予後に影響がない場合もあるが、今回のケース ...

エーザイとMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A. 「レンビマ」(レンバチニブ)について、切除不能な肝細胞がんに対する一次治療薬として米国FDAより承認を取得

2018.08.21

  • ピックアップ

エーザイ株式会社とMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A.は、このたび、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ®」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)につい ...

73種類のがん変異血液で、大腸や胃など国立がんセンターが治験

2018.03.22

  • ピックアップ

国立がん研究センター東病院は13日、大腸がんや胃がんなどに関係する73種類の遺伝子異常を血液で調べて治療に役立てる医師主導の治験を始めたと発表した。 続きを読む https://goo.gl/qqiJ ...

切除不能肝細胞がんに対する1次治療としてのレンビマ、独立画像評価委員会(IIR)による評価でも無増悪生存期間(PFS)、無増悪期間(TTP)、客観的奏効率(ORR)を改善する

2018.02.28

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、治療歴のない切除不能肝細胞が ...

ネクサバール治療歴のある進行性肝細胞がんに対するオプジーボ単剤療法、抗腫瘍活性が生存率へ影響を与える

2018.02.23

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、ソラフェニブ(商品名ネクサバ ...

切除不能肝細胞がんに対する肝動脈化学塞栓療法+ネクサバール、肝動脈化学塞栓療法単独よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長する

2018.02.19

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、切除不能肝細胞がん患者に対す ...

2017年 がん分野薬剤は16申請、23承認(新規承認・適応追加)

2018.01.10

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2017年、がん分野の薬剤は新たに16申請がなされ、23承認がなされた。 特に目を引くのは免疫チェックポイント阻害薬であり、ニボルマブ(オプジーボ)、ペムブロリズマブ(キイトルーダ)、アベルマブ(バベ ...