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パニツムマブ

標準治療抵抗性のある進行性大腸がん患者に対するロンサーフ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間、全生存期間を改善する

2019.07.29

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この記事の3つのポイント ・標準治療抵抗性のある進行性大腸がん患者が対象の医師主導無作為化試験 ・ロンサーフ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ロンサーフ単剤療法に比べて、無増悪生存期間、全 ...

RAS野生型転移性大腸がん患者に対する維持療法としてのベクティビックス単剤療法、ベクティビックス+5FU/LV療法に対して10ヶ月無増悪生存率の非劣勢を示せず

2019.07.23

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この記事の3つのポイント ・RAS野生型転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ベクティビックス単剤療法とベクティビックス+5FU/LV療法の有効性・安全性を検証 ・ベクティビックス単剤療法は10ヶ月 ...

アバスチンの前治療歴がある進行再発大腸がんに対する抗EGFR抗体薬、アービタックスよりもベクティビックスのほうが有効性が高い

2018.03.19

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、ベバシズマブ(商品名アバスチ ...

RAS遺伝子BRAF遺伝子野生型再発難治性大腸がんに対するベクティビックス+イリノテカン併用療法、アービタックス+イリノテカン併用療法よりも無増悪生存期間(PFS)を改善する

2018.02.21

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、前治療歴のあるKRAS遺伝子 ...

抗EGFR抗体薬ベクティビックスの効果予測因子としてHER3発現率が関係している

2017.11.21

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2017年10月26日、医学誌『JAMA Oncology』にてRAS野生型進行性大腸がん患者に対する抗EGFR抗体薬パニツムマブ(商品名ベクティビックス)の効果予測因子としてHER3発現率の高さが関 ...

大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の効果は右と左で違うのか?

2017.05.10

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結論から申し上げますと、違います。ベクティビックス(パニツムマブ)の治療効果は右側では悪く、左側では良いです。 ここでいう、右側とは盲腸から横行結腸のことで、左側とは脾臓編曲から直腸までの腫瘍部位であ ...

大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと

2017.02.10

  • 臨床試験(治験)一覧

大腸がんの抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)について アバスチン、アービタックスに次いで大腸がんの3剤目の分子標的治療薬として発売されたベクティビックス。 ベクティビックスは大腸がんの患 ...