ニボルマブ

進行頭頸部扁平上皮がん FDA(米国) 免疫チェックポイント阻害薬オプジーボを承認

2016.11.11

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11月10日、米Bristol-Myers Squibbは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)が、「プラチナ製剤を使用後に進行した転移・再発 ...

標準療法がなくなった進行胃がんについて、オプジーボが生存期間を延長

2016.11.11

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11月10日、小野薬品工業は、標準治療が不応又は不耐の切除不能な進行又は再発胃がん患者を対象に実施した、免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)の第3相臨床試験(ONO-4538 ...

がん治療薬「オプジーボ」適正使用ガイドライン策定へ 厚労省

2016.11.09

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がん治療薬「オプジーボ」など新しいメカニズムで作用する高額薬が保険財政に与える影響が懸念されていることを受け、厚生労働省は27日、こうした新たな作用の仕組みを持つ新薬の適正使用を進めるガイドラインを策 ...

がん免疫治療薬「オプジーボ」 なぜ高額?

2016.11.08

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がん免疫治療薬「オプジーボ」に代表される高額な薬に対し、安倍首相が値下げ策の検討を求めるなど、薬の適切な価格設定の方法について議論が活発化している。 なぜ、薬剤は高額になるのだろうか。 続きを読む h ...

がん治療薬「オプジーボ」の売上高、前年同期比18倍

2016.11.08

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小野薬品工業の2016年度の中間決算が行われ、がん治療薬のオプジーボが去年の同期と比べ、約18倍の売上高があったと発表しました。 続きを読む http://news.tv-asahi.co.jp/ne ...

医者にもらう薬の値段はこうやって決まる

2016.11.07

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約10兆円と言われる国内の医薬品市場。市販薬は約1割にすぎず、大部分は医師が処方する「医療用医薬品」が占める。その値段をどう決めるかが、日本の薬マーケットの将来を左右するのは間違いない。そのメカニズム ...

激化する免疫チェックポイント阻害薬開発 PD-L1抗体×CTLA-4抗体に注力 ~アストラゼネカ記者会見より②~

2016.10.31

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10月24日、アストラゼネカ株式会社は、デイヴィド・フレドリクソン新社長の就任後初となる記者会見を開いた。オンコロでは、その内容を3部構成で紹介する。 第1回:第3世代EGFR-TKI タグリッソ 薬 ...

高額がん治療薬「オプジーボ」が財政を圧迫 大幅値下げに踏み切れない理由

2016.10.24

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 厚生労働省は、超高額がん治療薬「オプジーボ」を2017年度に最大25%引き下げる方針を示したが、14日開かれた政府の経済財政諮問会議では有識者らの民間議員がさらなる引き下げを求めた。  オプジーボは ...

がん免疫薬の効き目を採血で判別 京大が発見

2016.10.24

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 京都大学の椛島健治教授らはがんの免疫治療薬「オプジーボ」が効くかどうかを、採血で判別できる手法を見つけた。効いた患者では血液中の特定の免疫細胞が増えていた。これをもとに効き目が予測可能になれば、高額 ...

新薬オプジーボの価格調整難航 25%値下げ「不十分」

2016.10.21

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 高額な新型がん治療薬「オプジーボ」の値下げ調整が難航している。患者1人で年約3500万円かかり、厚生労働省は薬価改定の時期ではないが特例で最大25%引き下げることを検討。しかし、政府の経済財政諮問会 ...

頭頸部扁平上皮がん オプジーボ プラチナ製剤治療後に進行した患者に比べ死亡リスク低下 NEJM

2016.10.21

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頭頸部扁平上皮がんを対象とするオプジーボ第3相試験 プラチナ製剤治療後に進行した患者の死亡リスク低下、準療法との有意差達成 NEJM プラチナ製剤を含む化学療法で効果が得られなかった再発性・転移性頭頸 ...

がんの究極薬が開く、新しい治療法の可能性

2016.10.20

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週刊東洋経済7月18日号は、全42ページにわたり「クスリ最前線 大型新薬の嘘と本当」という特集を組んだ。その4ページを割いて取り上げたのが、大型新薬の登場で大きな注目を浴びているがん免疫療法だ。 その ...

高額薬オプジーボ異例の薬価引き下げが起こす波紋

2016.10.19

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 さまざまながんで効果が期待される治療薬「オプジーボ」の薬価引き下げ議論で、厚生労働省は10月5日、最大25%減とする案を中央社会保険医療協議会で示し了承された。 続きを読む http://diamo ...

高額薬剤、使用制限をかけるべき? – 医師の半数が「制限すべき」

2016.10.14

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メドピアは10月13日、医師を対象に実施した「高額薬剤の使用制限に関するアンケート」の結果を発表した。調査期間は9月5日~11日、対象はMedPeerに会員登録した医師で、有効回答数は4,199人。 ...

進行非小細胞肺がん初回治療、キイトルーダ有効性を確認、オプジーボはセレクションが必要 ESMO2016

2016.10.11

  • ニュース

10月7日から10月11日までデンマーク コペンハーゲンにて第40回欧州臨床腫瘍学会が開催。10月9日、プレジデンシャル シンポジウム2にて、進行非小細胞肺がんの初回治療に関するニボルマブ(オプジーボ ...

本日より第40回欧州臨床腫瘍学会開催~注目のオプジーボとキイトルーダの演題について~

2016.10.07

  • オンコロブログ

10月7日から10月11日、デンマーク コペンハーゲンにて第40回欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)が開催されます。 かねてから、進行非小細胞肺がん治療に関するインパクトをもたらすであろうと噂されて ...

中医協薬価専門部会 オプジーボの臨時薬価引下げを各側了承

2016.10.06

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厚生労働省は10月5日の中医協薬価専門部会に、高額薬剤問題で焦点となっている抗がん剤・オプジーボについて、緊急的な対応として市場拡大再算定の考え方を適応して薬価を引き下げる考えを提案し、診療・支払各側 ...

夢の新薬で「トンデモ治療」? オプジーボに生まれる新たな火種

2016.10.06

  • ピックアップ

大場大(東京オンコロジークリニック院長)  これまで、免疫療法という枠組みで真に有用性が検証され、患者さんのもとに届けられた承認薬は存在しませんでした。ところが、懐疑的な目で見られてきた免疫療法の分野 ...

非小細胞肺がんの一次治療としてオプジーボをプラチナ製剤標準化学療法に追加する第1相試験結果 JCO

2016.10.04

  • ニュース

ニボルマブ(商品名オプジーボ)は、プログラム細胞死受容体PD-1を標的とする完全ヒト型モノクローナル抗体で、いわゆる免疫チェックポイント阻害薬。治療歴のある進行性非小細胞肺がん(NSCLC)患者集団に ...

進行肝細胞がん 一次治療として免疫チェックポイント阻害薬オプジーボとネクサバールを比較する第3相試験

2016.10.04

  • 臨床試験(治験)一覧

本試験は、進行肝細胞がん患者の初回治療として、免疫チェックポイント阻害薬PD-L抗体ニボルマブ(オプジーボ)の有効性と安全性を確認する臨床試験です。 <一般的な説明> 試験概要 局所療法を実施できない ...

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