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カペシタビン

完全切除後胆道がんに対する術後補助療法としてのカペシタビン単剤療法、全生存期間を改善

2022.04.19

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この記事の3つのポイント ・完全切除後胆道がん患者が対象の第3相試験 ・カペシタビン単剤療法の有効性・安全性を経過観察と比較検証 ・カペシタビン単剤群49.6ヶ月であり、経過観察群(36.1ヶ月)に対 ...

ステージIVA~IVB上咽頭がんに対する導入療法としてのパクリタキセル+シスプラチン+カペシタビン併用療法、治療成功生存率を改善

2022.04.08

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この記事の3つのポイント ・ステージIVA~IVB上咽頭がん患者が対象の第3相試験 ・導入療法としてのパクリタキセル+シスプラチン+カペシタビンの有効性・安全性をシスプラチン+フルオロウラシルと比較検 ...

導入療法後の転移性上咽頭がんに対する維持療法としてのカペシタビン+BSC、無増悪生存期間を改善

2022.03.04

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この記事の3つのポイント ・導入療法後の転移性上咽頭がん患者が対象の第3相試験 ・カペシタビン+最良支持療法(BSC)の有効性・安全性をBSCのみと比較検証 ・無増悪生存期間はカペシタビン+BSCで3 ...

HER2陽性乳がんに対する経口チロシンキナーゼ阻害薬ピロチニブ+カペシタビン併用療法、頭蓋内奏効率42.1~74.6%を示す

2022.02.14

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性乳がん患者が対象の第2相試験 ・Pyrotinib(ピロチニブ)+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・頭蓋内奏効率は放射線療法治療ナイーブの脳転移 ...

治療歴のあるHER2陽性転移性乳がんに対するツカチニブ+トラスツズマブ+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を延長

2022.01.21

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第2相試験 ・ツカチニブ+トラスツズマブ+カペシタビン併用療法の有効性・安全性をトラスツズマブ+カペシタビン併用療法と比較検 ...

ファーストライン治療16週間後の転移性大腸がんに対する維持療法としてのカペシタビン単剤療法、無増悪生存期間を有意に延長

2021.09.27

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この記事の3つのポイント ・ファーストライン治療16週間後の転移性大腸がん患者が対象の臨床試験 ・維持療法としてのカペシタビン単剤療法の有効性・安全性を経過観察と比較検証 ・無増悪生存期間について経過 ...

切除可能進行性直腸がんに対する術前化学放射線療法としてのカペシタビン+放射線療法+バベンチオ、病理学的奏効率23%を示す

2021.07.21

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この記事の3つのポイント ・切除可能進行性直腸がん患者が対象の第2相試験 ・カペシタビン+放射線療法+バベンチオ併用療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的完全奏効率は23%、病理学的奏効率は60%を示 ...

トラスツズマブ治療歴のあるHER2陽性転移性乳がんに対するPyrotinib+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.03.01

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この記事の3つのポイント ・トラスツズマブ治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・Pyrotinib(ピロチニブ)+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期 ...

腹膜転移を伴う胃がんに対するパクリタキセル腹腔内投与+カペシタビン+オキサリプラチン併用療法、全生存期間14.6ヶ月を示す

2021.02.16

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この記事の3つのポイント ・腹膜転移を伴う胃がん患者が対象の第2相試験 ・パクリタキセル腹腔内投与+XELOX併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は14.6ヶ月で、全身化学療法群と比較して ...

HER2陽性の進行性胃/胃食道接合部がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ+ハーセプチン+化学療法、客観的奏効率76.7%を示す

2021.02.15

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性の進行性胃/胃食道接合部がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+ハーセプチン+化学療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率76.7%を示し、16.3 ...

ステージII/III直腸がんに対するネオアジュバント療法としてのキイトルーダ+FOLFOX+カペシタビン+放射線療法、Neoadjuvant Rectal Cancerスコアを改善せず

2021.02.10

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この記事の3つのポイント ・ステージII/III直腸がん患者が対象の第2相試験 ・ネオアジュバンド療法としてキイトルーダ+FOLFOX+カペシタビン+放射線療法有効性・安全性を比較検証 ・NARスコア ...

ホルモン受容体陽性HER2陰性早期乳がんに対する術後療法としてのイブランス+ホルモン療法、ホルモン療法に比べて3年無浸潤疾患生存率を改善せず

2021.01.28

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この記事の3つのポイント ・ホルモン受容体陽性HER2陰性の早期乳がん患者が対象の第3相試験 ・術後療法としてイブランス+ホルモン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・3年無浸潤疾患生存率は88.2% ...

複数治療歴のある転移性乳がんに対するutidelone+カペシタビン併用療法、全生存期間を改善

2021.01.27

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・utidelone(ウチデロン)+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間19.8ヵ月を示しカペシ ...

一次治療後に病勢進行した胆のうがんに対するゼローダ+イリノテカン併用療法、全生存期間の統計学的有意な改善示さず

2020.12.11

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この記事の3つのポイント ・一次治療後に病勢進行した胆のうがん患者が対象の第2相試験 ・ゼローダ+イリノテカン併用療法の有効性・安全性をイリノテカン単剤療法と比較検証 ・全生存期間は併用群5.16ヵ月 ...

UGT1A1遺伝子多型直腸がんの術前療法としての骨盤放射線+カペシタビン+イリノテカン併用療法、奏効率30%を示す

2020.11.11

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この記事の3つのポイント ・UDPグルクロン酸転移酵素(UGT1A1)遺伝子多型の局所進行性直腸がん患者が対象の第3相試験 ・術前療法としての骨盤放射線療法+カペシタビン+イリノテカン併用療法の有効性 ...

治療歴のあるHER2陽性の転移性乳がん患者にカドサイラ+カペシタビン、客観的奏効率を改善せず

2020.07.07

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第1/2相試験 ・カドサイラ+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率カドサイラ単剤群36%に対してカ ...

早期トリプルネガティブ乳がん患者に対する術後化学療法としてのカペシタビン+標準化学療法、5年無病生存率を有意に改善

2020.05.01

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この記事の3つのポイント ・早期トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第3相試験 ・術後化学療法としてのカペシタビン+ドセタキセル併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・5年無病生存率はコントロール群80 ...

複数治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者に対するTucatinib+トラスツズマブ+カペシタビン、無増悪生存期間や全生存期間などを改善

2020.03.02

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第2相試験 ・Tucatinib+トラスツズマブ+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群に対して、Tu ...

複数治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者に対するTucatinib+トラスツズマブ+カペシタビン、無増悪生存期間と全生存期間を改善

2020.01.06

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第2相試験 ・Tucatinib+トラスツズマブ+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・脳転移のある患者を含 ...

早期トリプルネガティブ乳がん患者に対する術前/術後化学療法後のカペシタビン、無病生存率を有意に改善せず

2019.12.23

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この記事の3つのポイント ・早期トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第3相試験 ・術前/術後化学療法後のカペシタビン療法の有効性・安全性を経過観察と比較検証 ・カペシタビン群で無病生存のリスクを18% ...