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イリノテカン

小細胞肺がんの患者さんへ インタビューのお願い

2022.11.14

  • リサーチ
  • 肺がん

小細胞肺がんの患者さんを対象としたインタビューです。以下内容をご確認いただき、ご検討いただける方はアンケートにご回答をお願いいたします。 概要 ■対象・・・以下の両方を満たす方 ・限局型小細胞肺がんの ...

消化管・肝胆膵原発の切除不能再発神経内分泌がんに対するエトポシド+シスプラチン療法/イリノテカン+シスプラチン療法、いずれも標準一次治療となることを示す

2022.09.02

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・消化管・肝胆膵原発の切除不能再発神経内分泌がん患者が対象の第3相試験 ・エトポシド+シスプラチン(EP)療法、イリノテカン+シスプラチン(IP)療法の有効性・安全性を比較検 ...

進行/再発の消化器神経内分泌がんに対する化学療法が標準治療として確立

2022.08.29

  • ニュース

8月24日、国立がん研究センター中央病院は、日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG)の肝胆膵・胃がん・食道がんの3グループが合同で行った、進行/ ...

抗悪性腫瘍剤オニバイド、プロモーション契約終了を発表

2022.08.05

  • ニュース

7月29日、日本セルヴィエ株式会社と株式会社ヤクルト本社は、抗悪性腫瘍剤であるオニバイド点滴静注43mg(一般名:イリノテカン塩酸塩水和物、以下オニバイド)について、9月30日をもって国内におけるプロ ...

治療歴のあるBRAF V600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がんに対するイリノテカン+セツキシマブ+ムラフェニブ併用療法、無増悪生存期間を改善

2021.01.13

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のあるBRAF V600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・イリノテカン+セツキシマブ+ムラフェニブ併用療法有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生 ...

一次治療後に病勢進行した胆のうがんに対するゼローダ+イリノテカン併用療法、全生存期間の統計学的有意な改善示さず

2020.12.11

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この記事の3つのポイント ・一次治療後に病勢進行した胆のうがん患者が対象の第2相試験 ・ゼローダ+イリノテカン併用療法の有効性・安全性をイリノテカン単剤療法と比較検証 ・全生存期間は併用群5.16ヵ月 ...

肺高悪性度神経内分泌がんに対する術後化学療法としてイリノテカン+シスプラチン併用療法、無再発生存期間を有意に改善せず

2020.11.12

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・完全切除後の肺高悪性度神経内分泌がん患者が対象の第3相試験 ・イリノテカン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無再発生存率は69.0%で、エトポシド+シスプ ...

UGT1A1遺伝子多型直腸がんの術前療法としての骨盤放射線+カペシタビン+イリノテカン併用療法、奏効率30%を示す

2020.11.11

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・UDPグルクロン酸転移酵素(UGT1A1)遺伝子多型の局所進行性直腸がん患者が対象の第3相試験 ・術前療法としての骨盤放射線療法+カペシタビン+イリノテカン併用療法の有効性 ...

オニバイド、化学療法後に増悪した治癒切除不能な膵がんの適応で新発売

2020.06.03

  • ニュース

6月1日、日本セルヴィエ株式会社(以下日本セルヴィエ)と株式会社ヤクルト本社(以下ヤクルト本社)は、抗悪性腫瘍剤であるオニバイド(一般名:イリノテカン塩酸塩水和物、以下オニバイド)が、がん化学療法後に ...

抗体薬物複合体エンハーツなど抗がん剤関連5品目、5月20日薬価収載へ

2020.05.15

  • ニュース

5月13日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第458回)が行われ、新薬18成分28品目の薬価収載を了承した。うち、抗がん剤関連は武田薬品のカボザンチニブや第一三共のトラスツズマブ デル ...

転移性膵がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソーム、病勢コントロール率71.9%を示す

2019.08.02

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・転移性膵がん患者が対象の第1/2相試験 ・1stライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソームの上乗せ効果を検証 ・病勢コントロール率は71.9%、客観的奏 ...

標準治療抵抗性のある進行性大腸がん患者に対するロンサーフ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間、全生存期間を改善する

2019.07.29

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この記事の3つのポイント ・標準治療抵抗性のある進行性大腸がん患者が対象の医師主導無作為化試験 ・ロンサーフ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ロンサーフ単剤療法に比べて、無増悪生存期間、全 ...

1次治療としてのアービタックス+イリノテカンベースの化学療法歴のあるRAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者に対する3次治療としてのアービタックス+イリノテカン療法の再投与

2018.12.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・RAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者対象の第Ⅱ相のCRICKET試験 ・アービタックス+イリノテカン併用療法の客観的奏効率等を検証 ・再投与は有効な可能性が示唆さ ...

【セミナーレポート】いま改めて知る、胃がんと治療のこと ~納得して、あなたにあったベストな治療をうけるために~

2018.10.23

  • オンコロブログ

講    師:設楽 紘平先生(国立がん研究センター東病院 消化管内科 医長) 日    時:9月24日(月・祝) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ A会議室 9/24に開催した胃がんセミナーの ...

Borderline resectable 膵がん患者に対する術前化学療法としてのFOLFIRINOX療法、R0切除率65%を示す

2018.05.16

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・Borderline resectable 膵がん患者に対する術前化学療法としてのFOLFIRINOX療法はR0切除率65%を示した ・FOLFIRINOX療法後に手術を実 ...