肝臓がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

肝臓がんの新着ニュースをご紹介しています。

ゲノム医療を目指した遺伝子パネル検査の今とこれから

2022.10.03

  • ニュース

9月28日、バイエル薬品株式会社主催の「がん遺伝子パネル検査の現状と課題」と題したオンラインセミナーが開催された。 日本におけるパネル検査の現状と課題 はじめに、名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 ...

切除不能/局所進行性/転移性胆道がん(BTC)に対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法、全生存期間12.9ヶ月を示す

2022.10.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能/局所進行性/転移性胆道がん(BTC)患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性をプラセ ...

ESMO 2022 がん種別にみたポイント

2022.09.29

  • ニュース

こんにちは。オンコロの浅野です。9月9日から13日まで、フランス・パリにてESMO(欧州臨床腫瘍学会)2022が開催されました。オンコロジー(腫瘍学)領域として欧州最大の学術集会(学会)であるESMO ...

プレシジョンオンコロジーの更なる発展を目指したデータベース構築

2022.09.27

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SCRUM-Japan*1の二大プロジェクトのひとつであるMONSTAR-SCREEN*2は、2021年2月から国際がんゲノムプロジェクトICGC-ARGOに参加している。この取り組みについて、日本人 ...

成人T細胞白血病リンパ腫に対するEZH1/2阻害薬エザルミアや子宮頸がんに対する初の免疫療法キイトルーダなど6製剤を承認

2022.08.30

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8月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、うち抗がん剤関連は1製品であった。また、報告事項※として6製品を報告し、うち5製品ががん関連であった。 ※ ...

切除不能肝細胞がんに対するファーストライン治療としてのチスレリズマブ単剤療法、ソラフェニブに対して全生存期間の非劣性を示す

2022.08.29

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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてチスレリズマブ単剤療法の有効性・安全性をソラフェニブと比較検証 ・全生存期間の非劣性を確認し、安全性として新たな有 ...

進行性肝細胞がんに対するファーストライン治療としてレンビマ+肝動脈化学塞栓術、全生存期間を改善

2022.08.23

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この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのレンビマ+肝動脈化学塞栓術の有効性・安全性をレンビマ単剤療法と比較検証 ・全生存期間は17.8ヶ月であ ...

切除不能肝細胞がんに対する一次治療としてのレンビマ+キイトルーダ併用療法、無増悪生存期間と全生存期間で達成基準に届かず

2022.08.08

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8月3日、エーザイ株式会社と米メルク社は、切除不能肝細胞がん患者を対象に、経口チロシンキナーゼ阻害剤レンビマ(一般名:レンバチニブメシル酸塩、以下レンビマ)+抗PD-1抗体薬キイトルーダ(一般名:ペム ...

乳がんに対するリムパーザの術後薬物療法、非小細胞肺がんに対するタグリッソの術後薬物療法などがん関連4製剤の承認を了承

2022.08.02

  • ニュース

7月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として5製品の審議を行い、抗がん剤関連は1製品であった。また、報告事項※として5製品を報告し、うち3製品ががん関連であった。 ※報告 ...

ステージ4肝臓がん闘病中もリングで戦った格闘家

2022.08.01

  • 特集

24歳の時に肝臓がんステージ4の告知を受けた格闘家の高須 将大(たかす しょうた)さん。がんと診断された時の心境や、現在の病気の状況について話を伺いました。 インタビュイー 格闘家 高須 将大さん イ ...

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