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執筆記事一覧

がん患者は新型コロナ感染・重症化しやすい? 治療の延期は?

2020.04.25

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 「治療が延期になったら困る」「がん患者は感染リスクが高いとされるがどうしたらいいのか」――。新型コロナ感染拡大で、そんな不安を感じているがんの患者・家族は少なくない。一般社団法人CancerXが、4 ...

小児・若年の男性がん患者は、化学療法の前に精子凍結保存検討を

2020.03.19

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 第10回日本がん・生殖医療学会学術集会が、2月15~16日に埼玉県大宮市で開催され、獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター助教で男性不妊治療や生殖補助医療を専門とする泌尿器科医の岩端威 ...

まだ地域格差がある「がん・生殖医療ネットワーク」の現状

2020.03.19

  • ニュース

 「がん治療が終わったら、将来、子どもがほしい」「卵子や精子などを保存しておけるのなら、しておきたい」と考えるがん患者さんは少なくない。2018年3月に閣議決定された国の第3期がん対策推進基本計画では ...

男は黙って悩んでいる?!がんによる外見の変化、初めての男性向けガイド刊行

2020.01.29

  • ニュース

 がんによる症状や治療によって、外見が変化し、外出したくなくなったり、職場や家族との人間関係がおかしくなったりして人知れず悩んでいないだろうか。国立がん研究センター中央病院・アピアランス支援センターが ...

医療ビッグデータの活用で判明!終末期の過剰治療はがん拠点病院などで多い

2019.12.11

  • ニュース

 第3期のがん対策推進基本計画には「初期からの緩和ケア」の重点課題として盛り込まれ、がん医療に緩和ケアが不可欠であるとの認識が広がってきた。しかし、日本全国で実際にどのような緩和ケアが提供されているか ...

再発後の予後をはっきり伝えてもアイコンタクトで満足感や医師との信頼感が高まる

2019.12.11

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 がんが再発・転移した患者から予後を聞かれたとき、「余命1年」などと数字ではっきりと伝えるべきかどうか、どういう伝え方が望ましいのか。医師の側も悩んでいるのが現状だ。日本がん支持療法研究グループ・J- ...

オランザピン5mg+標準制吐療法で抗がん剤投与翌日以降の遅発期の吐き気も予防

2019.12.11

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 日本がん支持療法研究グループ・J-SUPPORTが、10月18日、東京・築地の国立がん研究センターで「がんと向き合える世界をつくろう!!! ~支持・緩和・心理研究の最前線から~」をテーマに、患者・家 ...

がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

2019.09.09

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 「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学 ...

生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

2019.09.06

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 がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに

2019.06.19

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには

2019.06.12

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(上) まれながんでも適切な診断と治療にたどりつくためには

2019.06.05

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を初開催した。  希少がんとは、罹患する患者数が年間10万人に6人未満のまれ ...

「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート

2019.05.21

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 画期的な治療法として世界中で注目を集める「がん光免疫療法」の第3相治験が、局所再発頭頸部がんなどの患者を対象に日本でも始まりました。頭頸部がんに対する光免疫療法は、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対 ...

【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫‐2日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果‐後編‐

2018.08.24

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国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)成果報告会が、7月26日、東京・丸の内で開催された。スクラム・ジャパンは、一人ひとりの患者の遺伝子の異常に合わせたがん治療の開発 ...

【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果 ‐前編‐

2018.08.23

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国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)成果報告会が、7月26日、東京・丸の内で開催された。スクラム・ジャパンは、一人ひとりの患者の遺伝子の異常に合わせたがん治療の開発 ...

【集中連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑪ 希少がんの治療開発目指すMASTER KEYプロジェクトとは

2018.03.14

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 一人ひとりの患者の遺伝子異常などゲノム情報に合わせ最適化された治療「プレシジョン・メディシン」(高精度医療、最適医療)の推進は、国のがん対策の重要課題の一つです。  昨年、国立がん研究センター中央病 ...

【集中連載】がん治療の革命!? プレシジョン・メディシン⑩ 次世代シークエンサーによる網羅的な遺伝子検査は、いつ保険適用になるの? ~日本臨床腫瘍学会シンポ・レポート~

2017.09.20

  • 特集

 この連載で取り上げてきたように、次世代シークエンサー(NGS)を用いて、がんの組織の遺伝子の異常を調べ、一人ひとりの患者に最適な薬を選ぶ「プレシジョン・メディシン」(高精度医療)が徐々に広がりつつあ ...

【集中連載】がん治療の革命?! プレシジョン・メディシン⑨ 北海道がんセンターでスタート、慶應大学病院で開始予定の「プレシジョン検査」とは

2017.09.06

  • 特集

 北海道がんセンター(札幌市白石区)は、今年7月から、一人ひとりの患者さんに適した治療である「プレシジョン・メディシン」を実現するため、「がん遺伝子外来」を開設し、次世代シークエンサーを用いて、160 ...

【集中連載】がん治療の革命?!プレシジョン・メディシン⑧ 国立がん研究センター中央病院が進める「TOP-GEARプロジェクト」とは

2017.08.09

  • 特集

 次世代シーケンサーを使って、一人ひとりの患者の遺伝子異常に合わせた最適な治療薬を選ぶ「プレシジョン・メディシン」(高精度医療)が話題になっています。国立がん研究センター中央病院では、次世代シークエン ...

【集中連載】がんの革命?!プレシジョン・メディシン⑦ 京都大学医学部附属病院などで進む「オンコプライム」を用いた遺伝子診断・治療とは(下)

2017.08.02

  • 特集

次世代シーケンサーを使って、一度に多くの遺伝子異常を調べ、一人ひとりの患者に最適な治療薬を選ぶ「プレシジョン・メディシン」(高精度医療)が注目を集めています。前回に引き続き、京都大学医学部附属病院(以 ...