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EGFR阻害薬

【近大/ワンステップ】患者が開発計画を提案‐タグリッソの医師治験開始へ

2020.07.16

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近畿大学医学部腫瘍内科と肺癌患者の会「ワンステップ」は、肺癌を対象としたEGFR変異阻害剤「オシメルチニブ」(国内製品名:タグリッソ)の医師主導治験を8月に開始する。 続きを読む https://00 ...

皮膚のケアもがん治療の一環  分子標的薬の副作用に対応

2020.07.06

  • ピックアップ

この20年の間に、がんの増殖に関わる特定の分子を狙い撃ちにする「分子標的薬」と呼ばれる薬剤が相次いで登場し、がん治療の中心になりつつあるが、効果が大きい一方で、副作用に悩まされる人も多い。 続きを読む ...

EGFR遺伝子変異陽性の進行性非小細胞肺がんに対するアバスチン+タルセバ併用療法、全生存期間の統計学的有意な改善を示せず

2020.06.25

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この記事の3つのポイント ・EGFR遺伝子変異陽性の進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・アバスチン+タルセバ併用療法の有効性・安全性を検証 ・OSとPFS2ともに統計学的な有意差を示さなかっ ...

サイラムザ EGFR変異陽性の進行非小細胞肺がんの一次治療としてFDAの承認を取得

2020.06.04

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6月3日、米イーライリリー・アンド・カンパニー(以下、米リリー)は、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異のある進行非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療として、サイラムザ(一般名ラムシルマブ 以下 ...

EGFR遺伝子変異陽性の少数転移を伴う非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのEGFRチロシンキナーゼ阻害薬+定位放射線療法、無増悪生存期間を有意に改善

2020.05.25

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この記事の3つのポイント ・EGFR遺伝子変異陽性の少数転移を伴う非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのEGFRチロシンキナーゼ阻害薬+定位放射線療法の有効性・安全性を比 ...

非小細胞肺がん患者に対する術後補助療法としてのタグリッソ、第3相ADAURA試験の良好な結果に基づき早期に非盲検化

2020.04.21

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4月10日、英アストラゼネカ社は、同社の第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)であるオシメルチニブ(商品名タグリッソ;以下、タグリッソ)が第3相「ADAURA試験」において、顕著な ...

EGFR陽性の進行性非小細胞肺がん患者に対するNazartinib、忍容性は良好も患者によっては減量など用量調整が必要か

2020.02.21

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この記事の3つのポイント ・EGFR陽性の進行性非小細胞肺がん患者を対象とした第1相試験 ・ナザルチニブ(EGF816)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性は良好だったが、患者によっては減量などの ...

未治療のEGFR遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者に対するEGFRチロシンキナーゼ阻害薬タグリッソ、全生存期間を有意に改善

2020.01.20

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この記事の3つのポイント ・未治療のEGFR遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・第3世代不可逆的EGFRチロシンキナーゼ阻害薬タグリッソ単剤療法の有効性、安全性を比較検証 ・タグリッソ ...

患者会の発案で実現する日本初の治験実現へ~肺がん治療の”狭間問題”へのチャレンジへの協力のお願い~

2019.12.11

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EGFR陽性非小細胞肺がん治療の課題 近年、進行肺がん治療は劇的に変わりつつあり、特に分子標的薬の進化のスピード感は他領域と比しても類を見ない。特に、EGFR陽性非小細胞肺がんに対しては、第1世代から ...

EGFR陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するLazertinib、客観的奏効率54%を示す

2019.11.05

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この記事の3つのポイント ・EGFR陽性進行性非小細胞肺がん患者が対象の第1/2相試験 ・Lazertinib単剤療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性は問題なく、客観的奏効率は54%と良好 2019年 ...

EGFR阻害薬に耐性を示した肺がん患者のメカニズム解析と臨床応用の可能性

2019.01.22

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この記事の3つのポイント ・EGFR陽性の非小細胞肺がん症例に対しEGFR阻害薬は有効な治療法であるが、最終的に耐性を獲得する ・HER2、HER3遺伝子の増幅がEGFR阻害薬の耐性をもたらす場合があ ...