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セツキシマブ

治療歴のあるBRAF V600遺伝子変異を有する転移性大腸がん患者に対するアービタックス+エンコラフェニブ+ビニメチニブ、全生存期間、客観的奏効率を有意に改善

2019.11.13

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるBRAF V600遺伝子変異を有する転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・アービタックス+エンコラフェニブ+ビニメチニブ併用療法の有効性を比較検証 ・標準療法 ...

ヒトパピローマウイルス非関連性頭頸部がん患者に対するイブランス+アービタックス、客観的奏効率19~39%を示す

2019.08.14

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この記事の3つのポイント ・ヒトパピローマウイルス非関連性頭頸部がん患者が対象の第2相試験 ・イブランス+アービタックス併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率19~39%と良好な抗腫瘍効果を示 ...

標準治療抵抗性のある進行性大腸がん患者に対するロンサーフ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間、全生存期間を改善する

2019.07.29

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この記事の3つのポイント ・標準治療抵抗性のある進行性大腸がん患者が対象の医師主導無作為化試験 ・ロンサーフ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ロンサーフ単剤療法に比べて、無増悪生存期間、全 ...

治療歴のあるBRAF V600E変異型の転移性大腸がん患者に対するビニメチニブ+エンコラフェニブ+アービタックス併用療法、客観的奏効率48%を示す

2019.07.24

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるBRAF V600E変異型の転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・ビニメチニブ+エンコラフェニブ+アービタックス併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題 ...

4つのコンセンサス分子サブタイプ「CMSs」が転移性大腸がんの予後に与える影響

2019.05.15

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この記事の3つのポイント ・CMSが転移性大腸がんの予後に与える影響を検証 ・FOLFIRI/mFOLFOX6+アバスチンまたはFOLFIRI/mFOLFOX6+アービタックス併用療法を投与 ・CMS ...

頭頸部がんに対するASP-1929を用いた光免疫療法が先駆け審査指定制度の対象品目に指定

2019.04.08

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この記事の3つのポイント ・頭頸部がん患者に対する光免疫療法として開発中のASP-1929 ・厚生労働省より先駆け審査指定制度の対象品目に指定 ・国内外において頭頸部がんや食道がんで臨床試験が進行中 ...

転移性大腸がん患者における予後予測因子としての遺伝子変異量、マイクロサテライト不安定性を検証

2019.03.14

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この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者における予後予測因子としての遺伝子変異量、マイクロサテライト不安定性を検証 ・RAS遺伝子変異やBRAF遺伝子変異同様に遺伝子変異量の低さも予後因子になり ...

1次治療としてのアービタックス+イリノテカンベースの化学療法歴のあるRAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者に対する3次治療としてのアービタックス+イリノテカン療法の再投与

2018.12.08

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この記事の3つのポイント ・RAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者対象の第Ⅱ相のCRICKET試験 ・アービタックス+イリノテカン併用療法の客観的奏効率等を検証 ・再投与は有効な可能性が示唆さ ...

再発転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対するマルチキナーゼ阻害薬ヴォトリエント+抗EGFR抗体薬アービタックス併用療法の安全性を検証した用量漸増第Ib相試験

2018.07.13

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この記事の3つのポイント ・本試験は再発転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対するマルチキナーゼ阻害薬であるヴォトリエント+抗EGFR抗体薬であるアービタックス併用療法の安全性、有効性を検証し ...

アバスチンの前治療歴がある進行再発大腸がんに対する抗EGFR抗体薬、アービタックスよりもベクティビックスのほうが有効性が高い

2018.03.19

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、ベバシズマブ(商品名アバスチ ...

治療歴のあるRAS野生型転移性大腸がんに対するアービタックス+キイトルーダ併用療法、忍容性は良好である

2018.03.07

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、少なくとも1レジメン以上の治 ...

RAS遺伝子BRAF遺伝子野生型再発難治性大腸がんに対するベクティビックス+イリノテカン併用療法、アービタックス+イリノテカン併用療法よりも無増悪生存期間(PFS)を改善する

2018.02.21

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、前治療歴のあるKRAS遺伝子 ...

KRAS遺伝子野生型進行性大腸がん患者に対しアービタックスよりもスチバーガを先に投与することで全生存期間(OS)が延長する

2018.02.20

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、複数の化学療法による治療歴の ...

RAS野生型BRAF野生型転移性大腸がんに対する一次治療としてのmFOLFOXIRI+アービタックス併用療法後のアービタックス単剤療法、10ヶ月無増悪生存率(PFR)50.8%を示す

2018.02.19

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2018年2月15日、医学誌『JAMA Oncology』にてRAS遺伝子野生型BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者に対する一次治療としてのmFOLFOXIRI+セツキシマブ(商品名アービタックス; ...

BRAF遺伝子変異を有する転移性大腸がん患者に対するアービタックス+エンコラフェニブ+ビニメチニブ併用療法、全奏効率(ORR)41%を示す

2018.02.19

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、BRAF遺伝子変異を有する転 ...

未治療進行性非小細胞肺がんに対する化学療法へのアービタックス上乗せ効果はなし

2017.12.22

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2017年11月20日、医学誌『THE LANCET Oncology』にて未治療の進行性非小細胞肺がん患者に対するセツキシマブ(商品名アービタックス)+化学療法(パクリタキセル+カルボプラチン)±ベ ...