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食道がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

食道がんの新着ニュースをご紹介しています。

キイトルーダの食道がん一次治療、オプジーボの胃がん一次治療など計8製品の一部変更を承認

2021.11.09

  • ニュース

11月4日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として抗がん剤関連の2製品、ならびに報告事項※として抗がん剤関連6製品を報告し、いずれも一部変更承認を了承した。審議項目の2製品は希 ...

食道扁平上皮がんの全ゲノム解析で日本人における特徴的な発がんメカニズムが明らかに

2021.11.01

  • ニュース

10月27日、国立がん研究センター研究所は、英サンガー研究所やWHO国際がん研究機構と共同で行った、食道がんの発症頻度が異なる8ヶ国における全ゲノム解析の結果を発表した。 食道がんは世界で6番目に多い ...

褐色細胞腫に対する放射性医薬品ライアットMIBG-I131や尿路上皮がんに対する初のADC抗体薬パドゼブなど4製品の承認を了承

2021.09.08

  • ニュース

9月6日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議事項として8製品の審議を行った。うち、抗がん剤関連は4製品。これらは9月中に正式に承認される見込みである。また、報告事項※として1製品を報 ...

高齢食道がんに対するTS-1を含む同時化学放射線療法、全生存期間を延長

2021.08.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・高齢の食道がん患者が対象の第3相試験 ・TS-1を併用した同時化学放射線療法の有効性・安全性を放射線療法単独と比較検証 ・全患者における2年全生存率は53.2%であり、放射 ...

切除不能進行性食道がんに対するVEGFR阻害薬アパチニブ単剤療法、無増悪生存期間8.7ヶ月を示す

2021.08.10

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能進行性食道がん患者が対象のリアルワールド試験 ・アパニチブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間は8.7ヶ月、全生存期間は10.9ヶ月を示した 2021年 ...

非小細胞肺がんに対する初のRET阻害薬レットヴィモの承認了承、免疫チェックポイント阻害薬の併用療法も新たに

2021.08.10

  • ニュース

7月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として4製品の審議を行った。抗がん剤関連は日本イーライリリー株式会社のRETキナーゼ阻害薬のレットヴィモカプセル1製品。また、報告事 ...

山﨑知子先生新著「まず知っておきたい!がん治療のお金,医療サービス事典」出版インタビュー

2021.07.26

  • オンコロブログ

まず知っておきたい! がん治療のお金、医療サービス事典(山﨑知子/編) 今年1月に公開した特集「主治医と相談しましたか?がん治療の副作用と口腔ケアの重要性」にて、がん治療における口腔ケアについてご解説 ...

切除不能進行性/再発転移性食道扁平上皮がんに対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ/化学療法、全生存期間を改善

2021.06.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能進行性/再発転移性食道扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ/化学療法併用療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・PD-L1陽性患者における ...

悲しいエピソードを1つでも減らすために…「寄り添い方」に関するアンケート調査の集計結果を発表

2021.06.09

  • オンコロブログ

一般社団法人がんチャレンジャーは2021年6月、「寄り添い方」に関するアンケート(がん罹患経験者対象)調査(協力:一般社団法人キャンサーペアレンツ)の集計結果を発表しました。 この調査は、がんチャレン ...

がん患者における新型コロナの抗体量、健常人より低値示す

2021.06.04

  • ニュース

6月2日、国立がん研究センターは「がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について」と題した記者会見を実施。同センター中央病院副院長先端医療科長の山本昇氏らが登壇し、がん ...