胆道がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

胆道がんの新着ニュースをご紹介しています。

局所進行性/転移性胆道がんに対する二次治療としてのFOLFOX療法+積極的な症状コントロール、全生存期間を改善

2021.04.13

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・シスプラチン+ゲムシタビン療法後に病勢進行した局所進行性/転移性胆道がん患者が対象の第3相試験 ・FOLFOX療法+積極的な症状コントロール(ASC)の有効性・安全性を比較 ...

がん情報サイト「オンコロ」開設6周年記念「あなたにとって最適な「がん治療」がわかる本」出版記念ウェブセミナー

2021.04.01

  • イベント

【生放送】2021年4月18日(日)15時~    書籍構想は、3年半前。日本実出版社から持ち込まれていた原稿は、医療監修もありましたが、よくある『患者にとって「最適ではない」書籍』がほぼできあがって ...

FGFR阻害薬ペマジール、化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な胆道がんに対する承認を取得

2021.03.26

  • ニュース

3月23日、米インサイト・コーポレーションは、選択的のペマジール(一般名:ペミガチニブ)に関して、がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な胆道がんの治療薬として、日本において厚 ...

高齢がん患者の身体機能の低下を防ぐには?

2021.03.11

  • ニュース

第18回日本臨床腫瘍学会学術集会JSMO2021のシンポジウム2「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」が、2月18日、オンライン開催された。このシンポジウムでは、がん治療医、認知機 ...

「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」とは?

2021.03.11

  • ニュース

第18回日本臨床腫瘍学会学術集会JSMO2021のシンポジウム2「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」が、2月18日、オンライン開催された。国立がん研究センターの「最新がん統計」に ...

がん経験者の社労士だから分かるがんとお金の問題~知ることから始める支援制度の活用法~

2021.03.02

  • 特集

日進月歩で開発が進むがん治療。治療の選択肢が増えることは、患者さんにとって大変喜ばしいことですが、一方で治療に多額の費用を要するケースも多々存在します。高額療養費制度などの公的なものや健康保険組合独自 ...

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

  • ニュース

2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

経口FGFR阻害剤E7090、FGFR2融合遺伝子陽性の切除不能胆道がんで希少疾病用医薬品の指定を取得

2021.02.24

  • ニュース

2月22日、エーザイ株式会社は、線維芽細胞増殖因子(FGF)受容体(FGFR1/2/3)選択的チロシンキナーゼ阻害剤であるE7090について、「FGFR2融合遺伝子を有する切除不能な胆道がん」を予定さ ...

FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル、FGFR阻害薬ペミガチニブの胆道がんに対するコンパニオン診断の追加承認を取得

2021.02.18

  • ニュース

2月16日、中外製薬株式会社は、遺伝子変異解析プログラムである「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」について、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害薬ペミガチニブのFGFR2 ...

治療歴のあるIDH1変異陽性の切除不能/転移性胆管がんに対するIvosidenib単剤療法、全生存期間中央値10.3ヶ月を示す

2021.02.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のあるIDH1変異陽性の切除不能/転移性胆管がん患者が対象の第3相試験の全生存期間のフォローアップ解析 ・Ivosidenib(イボシデニブ)単剤療法の有効性・安全性 ...