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膀胱がん

IDO1阻害薬epacadostatとキイトルーダを併用する新しいがん免疫療法、複数がん種で臨床効果の可能性 ASCO2017

2017.07.24

  • ニュース

インドールアミン2,3-ジオキシゲナーゼ1(IDO1)阻害薬epacadostat(INCB024360)とプログラム細胞死受容体(PD-1)または同リガンド(PD-L1)を標的とする抗体、いわゆる免 ...

2017年6月30日アップデートされた拡大治験情報~新たにダラツムマブの多発性骨髄腫が追加~

2017.07.05

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  • 臨床試験(治験)一覧

オンコロの可知です。 6月30日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 今月、ダラツムマブ(米国商品名ダラザレックス)が「再発又は難治性の多発性骨髄腫」対象にて拡大治験が追加されて ...

様々ながん種の転移性患者にタブレット型電子患者日誌を導入することで生存期間を延長~ITはがん医療を変える?~ ASCO2017&JAMA

2017.06.07

  • ニュース

2017年6月2日から6日まで第53回米国臨床腫瘍学会(ASCO:アスコ)Annual Meeting(年次総会)が開催された。毎年、米国シカゴにて開催されるASCO年次総会は、毎回世界中から3万人以 ...

局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がんの一種)の対象患者に対する治療としてFDAの承認を取得

2017.06.03

  • ニュース

5月18日、米メルクはPD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、「局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がん等)」の対象患者に対する以下の2件の承認を新たに米国食品医薬品局(FD ...

局所進行または転移性尿路上皮がん(膀胱がん等) PD-L1抗体デュルバルマブがFDA(米国)迅速承認

2017.06.02

  • ニュース

5月9日、アストラゼネカ株式会社は、5月1日に米国食品医薬品局 (FDA)がデュルバルマブ(米国商品名Imfinzi)に対し迅速承認したことを発表した。「プラチナ製剤を含む初回化学療法による治療中ある ...

特集 膀胱がん 第3回「筋層浸潤性膀胱がんの周術期化学療法」

2017.05.23

  • 特集

 膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科 ...

膀胱がんの免疫チェックポイント阻害薬 テセントリク、キイトルーダ、オプジーボの違い

2017.05.22

  • ニュース

*この記事は、2017年5月22日に「healsy(http://healsy.jp/)」に掲載されたものを2017年7月27日より「オンコロ」に移管したものになります。移管の際にオンコロのポリシーに ...

膀胱癌の新薬テセントリク(アテゾリズマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2017.05.22

  • 臨床試験(治験)一覧

*この記事は、2017年5月22日に「healsy(http://healsy.jp/)」に掲載されたものを2017年7月27日より「オンコロ」に移管したものになります。移管の際にオンコロのポリシーに ...

特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」

2017.05.16

  • 特集

膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学 ...

進行・転移性尿路上皮がん 免疫チェックポイント阻害薬アテゾリズマブ 化学療法と比較して生存期間の延長認められず

2017.05.10

  • ニュース

5月10日、中外製薬株式会社は、免疫チェックポイント阻害薬PD-L1抗体 アテゾリズマブ(米国商品名テセントリク)のプラチナ製剤併用の化学療法施行中または施行後に増悪した、局所進行または転移性尿路上皮 ...

特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

2017.05.08

  • 特集

膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学 ...

筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC) 多様性のある中リスク患者群の経過から治療戦略を考える Urologic Oncol

2017.05.04

  • ニュース

未治療膀胱がんのおよそ70%を占める筋層非浸潤膀胱がん(NMIBC)。国際基準に基づくリスク分類では、低リスク、または高リスクは明確に定められているものの、中リスクはそれ以外のすべてを含むものと、あい ...

筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC) 再発頻度はその後の病期進展に大きく関与 J Urol

2017.05.03

  • ニュース

筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)の病期進展は、再発回数が強く関与していることがわかった。 慶應義塾大学 田中 伸之氏、菊地 栄次氏らは、同大学病院の患者484例の追跡調査を実施し、初めて筋層非浸潤性 ...

2017年4月末現在の最新の拡大治験情報 ~3月末から新たに追加された拡大治験は無し~

2017.05.03

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オンコロの可知です。 4月28日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 それによると、「プラチナ製剤抵抗性の再発又は転移性頭頸部扁平上皮がん患者」のオプジーボの拡大治験は適応追加承 ...

進行・転移性尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん等) キイトルーダ 承認申請 ~免疫チェックポイント阻害薬として同領域初となる~

2017.04.28

  • ニュース

4月28日、MSD株式会社は、「局所進行性または転移性の尿路上皮がん」に対する効能・効果について抗PD-1抗体「ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)」の製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表 ...

進行尿路上皮がん プラチナ製剤不適な初回治療に対してFDA(米国)がアテゾリズマブを迅速承認

2017.04.20

  • ニュース

4月18日、スイス ロシュ社(中外製薬)は、米国食品医薬品局(FDA)が白金製剤ベースの化学療法が不適格の局所進行または転移性尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん等)に対する免疫チェックポイント阻害薬 P ...

尿路上皮がん オプジーボ単剤治療に失敗した患者にヤーボイを追加する免疫チェックポイント二重阻害で有効性確認 ASCO-GU

2017.04.18

  • ニュース

免疫チェックポイントのプログラム細胞死受容体1(PD-1)を標的とする抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)の単剤治療に反応しなかった尿路上皮がん患者に対し、別の免疫チェックポイントである細胞傷害性Tリン ...

尿路上皮がん キイトルーダが二次治療で有効、初回療法では化学療法より有望な可能性 NEJM&ASCO-GU2017<動画有>

2017.03.22

  • ニュース

尿路上皮がん キイトルーダの二次治療で化学療法より死亡リスクが27%低下 NEJM プラチナ製剤(シスプラチンやカルボプラチンなど)を含む治療で進行、または再発した尿路上皮がん(膀胱がん等)患者で、プ ...

またまた、拡大治験がひっそりと開始していた・・・ ~BRCA変異陽性卵巣がん、肝細胞がん~

2017.03.03

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オンコロの可知です。 以前(2017/1/19)、「拡大治験がひっそりと開始していた・・・ ~ROS1陽生非小細胞肺がん、尿路上皮がん(膀胱がん等)、頭頸部がん、悪性胸膜中皮腫~」という記事を書きまし ...

尿路上皮がん(膀胱がん等) FDA(米国) オプジーボを迅速承認

2017.02.03

  • ニュース

米ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、米国食品医薬品局(FDA)が、「プラチナ製剤を含む化学療法による治療中または治療後に病勢進行した、またはプラチナ製剤を含む化学療法による術前または術後補助療法から ...