膵がん

切除可能膵管腺がんに対する術前化学療法としてのmFOLFIRINOX療法/ゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法、2年全生存率の改善示さず

2021.02.03

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この記事の3つのポイント ・切除可能膵管腺がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてmFOLFIRINOX療法/ゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法の有効性・安全性を比較検証 ・2年生存率はmF ...

治療難しい膵がん 抗がん剤、手術に先行させて好結果

2020.12.24

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膵がんは体の奥まったところに発生し、見つけにくく手術も難しい。 治療法の改善もなかなか進まなかったが、最近になって手術前に抗がん剤を投与する方法で成績が改善することがわかってきた。 これを受けて学会も ...

雀荘・パチンコ通いの「不良高校生」から名医になった肝胆膵外科医

2020.11.14

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肝胆膵外科医として世界的に有名であり、特に単孔式脾臓手術のパイオニアとして、世界一の症例数を誇っている三澤健之医師を紹介する。 続きを読む https://diamond.jp/articles/-/ ...

【第34回 膵がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

2020.11.03

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2020年11月3日(金)に開催予定でした、認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・エイツーヘルスケア株 ...

「手術不可」の壁突破! 「ステージⅣ」の膵臓がんから生還

2020.08.05

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難治がんの筆頭とされる膵臓(すいぞう)がん治療で近年、生死の壁を突破する大いなる「進歩」がみられている。 続きを読む https://00m.in/gKhUH ニュース選定者:大内 明香 zakzak ...

早期発見が難しい膵がん 生存率向上へ治療の何が変わった?

2020.08.03

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膵がんは2019年に診療ガイドラインが改訂され、主に手術前後の治療方針が大きく変わったという。 続きを読む https://00m.in/QOWrs ニュース選定者:山﨑 和樹 朝日新聞デジタル ht ...

完治困難な膵臓がんの治療が変わった 新薬が6年ぶりに登場

2020.07.23

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膵臓がんの新しい抗がん剤が6年ぶりに登場した。 続きを読む https://00m.in/U5a8c ニュース選定者:中島 香織 日刊ゲンダイ https://00m.in/n12XR ×

BRCA遺伝子変異陽性転移性膵がんの治療薬としてリムパーザがEUで承認取得

2020.07.17

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7月8日、英アストラゼネカ社と米メルク社は初回の化学療法で16週間以上の白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法で病勢進行が認められなかったBRCA遺伝子変異陽性(mBRCA)転移性膵がんに対して維持療法とし ...

膵臓がんになりやすい遺伝子変異を発見 日本人の1割に

2020.07.10

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膵臓(すいぞう)がんのなりやすさに関連する遺伝子変異を見つけたと、愛知県がんセンター(名古屋市千種区)が発表した。 続きを読む https://00m.in/OQPzF ニュース選定者:高橋 ミカ 朝 ...

腹膜転移を有する膵がんに対する腹腔内投与併用療法の多施設共同臨床試験を実施 -膵がん腹膜転移の患者さんに希望の光を新しい治療法の挑戦へ-

2020.07.09

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研究グループは、腹膜転移を伴う膵がん(ステージ4)に対してゲムシタビン・ナブパクリタキセル療法に加え、パクリタキセルの腹腔内投与を併用するというオリジナルの治療法を考案し、国内で多施設共同臨床試験を実 ...

抗体薬物複合体エンハーツなど抗がん剤関連5品目、5月20日薬価収載へ

2020.05.15

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5月13日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第458回)が行われ、新薬18成分28品目の薬価収載を了承した。うち、抗がん剤関連は武田薬品のカボザンチニブや第一三共のトラスツズマブ デル ...

リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がん維持療法として希少疾病用医薬品の指定取得

2020.03.19

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2020年3月17日、アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、オラパリブ(商品名:リムパーザ)がBRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がんにおける維持療法として、希少疾病用医薬品指定を取得 ...

BRCA/PALB2遺伝子変異を有する未治療進行性膵管腺がん患者に対するベリパリブ+ゲムシタビン+シスプラチン、奏効率74.1%を示す

2020.02.04

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この記事の3つのポイント ・BRCA/PALB2遺伝子変異を有する未治療の進行性膵管腺がん患者が対象の第2相試験 ・ベリパリブ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・奏効率は74 ...

切除不能局所進行性膵がん患者に対するナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法、治療失敗までの期間中央値9.0ヶ月を示す

2020.01.24

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この記事の3つのポイント ・切除不能局所進行性膵がん患者が対象の第2相試験 ・ナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目である治療失敗までの期間中央値は9.0ヶ月を ...

未治療の局所進行性膵がん患者に対するFOLFIRINOX、ゲムシタビン+ナブパクリタキセルに比べてコンバージョン率は統計学的有意な差はなし

2019.10.29

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この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性膵がん患者が対象の第2相試験 ・ゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法、またはFOLFIRINOX併用療法の有効性・安全性を検証 ・コンバージョン率、全 ...

転移性膵がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソーム、病勢コントロール率71.9%を示す

2019.08.02

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この記事の3つのポイント ・転移性膵がん患者が対象の第1/2相試験 ・1stライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソームの上乗せ効果を検証 ・病勢コントロール率は71.9%、客観的奏 ...

FOLFIRINOX療法非適応の未治療転移性膵がん患者に対する術後化学療法としてのナブパクリタキセル+ゲムシタビン、無病生存期間を達成できず

2019.08.02

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この記事の3つのポイント ・FOLFIRINOX療法非適応の未治療転移性膵がん患者が対象の第3相試験 ・術後化学療法としてのナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法の有効性・安全性を検証 ・独立評価委 ...

BRCA1、BRCA2、PALB2遺伝子のいずれかに変異のある進行膵がんの維持療法としてrucapribが有望

2019.04.10

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白金系抗癌薬に感受性でBRCA1、BRCA2、PALB2遺伝子のいずれかに変異を有する進行膵がんの維持療法として、PARP阻害薬であるrucapribが有効な可能性が明らかとなった。 続きを読む ht ...

未治療転移性膵腺がん患者に対するPEGPH20+mFOLFIRINOX併用療法、mFOLFIRINOXに比べて全生存期間を改善しない

2019.03.07

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この記事の3つのポイント ・未治療の転移性膵腺がん患者が対象の第1b/2相試験 ・PEGPH20+mFOLFIRINOX併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・PEGPH20+mFOLFIRINOX群で ...

切除可能膵がん患者に対する術前化学療法としてのゲムシタビン+S-1併用療法、全生存期間を有意に改善

2019.02.06

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この記事の3つのポイント ・切除可能膵がん患者が対象の第2/3相のPrep-02/JSAP-05試験 ・術前化学療法としてのゲムシタビン+S-1併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・術前化学療法群で死 ...