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イキサゾミブ

自己造血幹細胞移植歴のない新規多発性骨髄腫に対する維持療法としてのニンラーロ単剤療法、無増悪生存期間を統計学有意に改善

2020.10.28

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この記事の3つのポイント ・自己造血幹細胞移植歴のない新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてニンラーロ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比較して、病勢進行/死亡リスク ...

新規多発性骨髄腫患者を対象としたニンラーロ併用療法、PFSの改善を実証も統計的有意水準を満さず

2020.09.23

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9月9日、武田薬品工業株式会社は、バーチャルで開催された第8回血液腫瘍学会議にてTOURMALINE-MM2試験(NCT01850524)のデータを発表した。 この試験は自己幹細胞移植が適応とならない ...

自己造血幹細胞移植適応のない新規多発性骨髄腫に対するニンラーロ単剤療法、無増悪生存期間を有意に改善

2020.07.09

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この記事の3つのポイント ・自己造血幹細胞移植適応のない新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間プラセボ群9.4ヶ月に対してニンラーロ群 ...

ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得

2020.03.25

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2020年3月25日、武田薬品工業株式会社は、イキサゾミブクエン酸エステル(商品名:ニンラーロ)(以下、ニンラーロ)について、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法の治療薬として、厚生労働 ...

移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

2020.03.23

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この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をプラセボ群と比較検証 ・ニンラーロ群で病勢進行または死 ...

造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者に対する維持療法としての経口プロテアソーム阻害薬ニンラーロ、忍容性は問題なし

2020.01.17

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この記事の3つのポイント ・造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・コンソリデーション療法としてのIRd療法、維持療法としてのニンラーロ、レブラミド単剤療法の有効性、安全性を比較検 ...

再発難治性全身性軽鎖アミロイドーシスに対するニンラーロ+デキサメタゾン、主要評価項目である血液学的奏効率を達成できず

2019.12.19

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この記事の3つのポイント ・再発難治性全身性軽鎖アミロイドーシス患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・血液学的奏効率はニンラーロ群53%で、主要評価 ...

新規多発性骨髄腫患者に対する維持療法としてのプロテアソーム阻害薬ニンラーロ、無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する

2018.12.26

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この記事の3つのポイント ・新規多発性骨髄腫患者を対象とした第Ⅲ相試験 ・ニンラーロ単剤療法群とプラセボ群を比較検証した試験 ・第Ⅲ相試験で初めてニンラーロ単剤療法の維持療法としての有効性を示した 2 ...

大量化学療法および自家造血幹細胞移植後の多発性骨髄腫患者に対する維持療法としてのニンラーロ、無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に延長する

2018.07.26

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この記事の3つのポイント ・ニンラーロはプロテアソーム阻害薬(PI)である ・多発性骨髄腫に対する維持療法ニンラーロはPFSを統計学有意に延長した ・維持療法としてのニンラーロの安全性は既存の安全性プ ...

多発性骨髄腫の新薬ニンラーロ(イキサゾミブ)が期待されている患者さんは自家造血幹細胞移植後のメンテンス療法

2017.05.09

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再発難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者さんの新薬として2017年3月末日に承認が下りましたニンラーロ(イキサゾミブ)ですが、期待されている治療場面はどこでしょうか? カイプロリス(カルフィルゾミブ)、 ...

多発性骨髄腫の新薬ニンラーロ(イキサゾミブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2016.12.02

  • 臨床試験(治験)一覧

多発性骨髄腫とニンラーロ(イキサゾミブ)について 経口薬のみで治療できる時代が多発性骨髄腫にも遂にやってきました。なぜなら、経口プロテアソーム阻害薬であるイキサゾミブ(ニンラーロ)が発売されるからです ...