全般のニュース


  • [公開日]2017.01.27
  • [最終更新日]2019.03.25

がん全般のニュースをご紹介しています。

中医協総会 オプジーボの薬価50%引き下げを決定 17年2月1日から適用

2016.11.17

  • ピックアップ

 中医協総会は11月16日、高額薬剤問題で焦点となっていた抗がん剤・オプジーボの薬価を緊急的に50%引き下げる方針を決定した。薬価の算定にあたっては「特例拡大再算定」が適用される。同剤を製造販売する小 ...

臨床試験の“相”とは?

2016.11.17

  • ピックアップ

 米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、JAMT(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)が日本語字幕を付けたものです。    ホワイトボード上の動画は、臨床試験の3つの主要な相について説明 ...

がんを克服後も不安や恐怖は続く 抗不安、抗うつ薬の服用率は非患者の2倍に

2016.11.17

  • ピックアップ

がん治療後も生存している「がんサバイバー」は、健康な人に比べ抗不安薬や抗うつ薬の服用率が高い――がんサバイバーの置かれている厳しい状況を示す研究結果が、米国疾病予防管理センター(CDC)によって発表さ ...

中学生にピロリ除菌 自治体、胃がん予防 副作用懸念も

2016.11.17

  • ピックアップ

「早い段階でわかってよかった」  佐賀市内に住む中学3年の男子の母親(37)はこう話す。男子は、佐賀県が今年度始めたピロリ菌検査で陽性と判定された。今夏、除菌のために抗生物質など4種類の薬を朝夕2回、 ...

がん拠点病院、患者専用電話あり53%…なければ災害時に支障も

2016.11.17

  • ピックアップ

 がん医療の中心施設として国が指定するがん診療連携拠点病院で、患者の電話相談窓口に直通番号を使っている病院は約半数にとどまることが、拠点病院連絡協議会の調査でわかった。  直通番号がないと災害時に連絡 ...

近藤誠氏の嘘を明かす② -パニツムマブ試験の誤った解釈-

2016.11.16

  • ピックアップ

ご自身もがん患者の立場である立花隆氏との『文藝春秋』誌上対談記事が、『抗がん剤は効かない』(2011年 文藝春秋) に収められています。この内容について、結論を申し上げると根拠のない主観のオンパレード ...

近藤誠氏の嘘を明かす① -グラフの偽装-

2016.11.16

  • ピックアップ

ひとたび現場から離れて世間を見渡してみると、インチキが蔓延しているのに驚くばかりです。そのような複雑さの中で、がん患者さんは適切な意思決定が果たしてできるのだろうか、本当に心配になります。 続きを読む ...

石綿被害中皮腫患者延命の治療法確立間近

2016.11.16

  • ピックアップ

アデレードのフリンダース大学研究者が発表 SA州アデレードのフリンダース大学の研究者が、石綿被害による中皮腫の独特な成長の仕方を突き止めた。この成果は中皮腫のより優れた治療法開発への道を開く可能性があ ...

京大・本庶名誉教授が講演会 高校生の質問に“丸裸”

2016.11.15

  • ピックアップ

京都賞(稲盛財団主催)の今年の受賞者で、京都大名誉教授の本庶佑(ほんじょ・たすく)氏(74)が14日、京都市左京区の京大で、高校生向けの講演会を開いた。新たながん治療薬「オプジーボ」により「21世紀は ...

がん治療薬「オプジーボ」 皮膚血管肉腫に効果か 京大チーム

2016.11.14

  • ピックアップ

 がん免疫療法の治療薬「オプジーボ」(一般名・ニボルマブ)が、難治性の肉腫「皮膚血管肉腫(CAS)」の患者に効果がある可能性を確認したと、京都大大学院医学研究科の大塚篤司・院内講師らの研究チームが10 ...