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腎盂がん

抗PD-1抗体薬オプジーボの有効性を高める可能性は単剤投与よりも併用投与にあり

2017.11.16

  • ニュース

抗PD-1/PD-L1抗体薬とはがん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻止し、PD-L1により抑えられていたT細胞の働きを活性化することで抗腫瘍効 ...

シスプラチンによる適応がない局所進行性または転移性尿路上皮がんにはキイトルーダ単剤療法

2017.10.17

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2017年10月5日から6日までスコットランド・エディンバラで開催されているGlobal Congress on Bladder Cancer (GCBC)2017にて、シスプラチンによる化学療法が適 ...

順天堂大学 堀江重郎医師に聞く、 泌尿器領域のがんに対するプレシジョン・メディシン② 腎臓がん、膀胱がん、精巣腫瘍 ~免疫チェックポイント阻害薬への期待とプレシジョン・サージェーリー~

2017.08.02

  • 特集

第1回記事:順天堂大学 堀江重郎医師に聞く、 泌尿器領域のがんに対するプレシジョン・メディシン① 前立腺がん ~AR-V7を測定し、薬剤効果を予測する~ 腎がんのプレシジョン・メディシン ~PD-L1 ...

局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がんの一種)の対象患者に対する治療としてFDAの承認を取得

2017.06.03

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5月18日、米メルクはPD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、「局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がん等)」の対象患者に対する以下の2件の承認を新たに米国食品医薬品局(FD ...

局所進行または転移性尿路上皮がん(膀胱がん等) PD-L1抗体デュルバルマブがFDA(米国)迅速承認

2017.06.02

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5月9日、アストラゼネカ株式会社は、5月1日に米国食品医薬品局 (FDA)がデュルバルマブ(米国商品名Imfinzi)に対し迅速承認したことを発表した。「プラチナ製剤を含む初回化学療法による治療中ある ...

進行・転移性尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん等) キイトルーダ 承認申請 ~免疫チェックポイント阻害薬として同領域初となる~

2017.04.28

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4月28日、MSD株式会社は、「局所進行性または転移性の尿路上皮がん」に対する効能・効果について抗PD-1抗体「ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)」の製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表 ...

ロシュ社の免疫チェックポイント阻害剤TECENTRIQ (atezolizumab) 特定の進行膀胱癌に対してFDAが優先審査品目に指定

2017.01.16

  • ピックアップ

ロシュ社は9日、米国食品医薬品局(FDA)がcisplatinベースの化学療法が不適格で、未治療あるいは手術前(ネオアジュバント)または手術後(アジュバント)に化学療法を受けてから少なくとも12カ月経 ...

がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

2016.11.26

  • ニュース

免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。20 ...

尿路上皮がん 免疫チェックポイント阻害薬アテゾリズマブが有効である可能性 ASCO-GU2016

2016.01.23

  • ニュース

ポイント「進行尿路上皮がん患者に対して免疫チェックポイント阻害薬PD-L1抗体アテゾリズマブが有効な可能性である発表」、「PD-L1が高発現なほど効果が認められる一方、発現していなくとも効果がある方も存在する」