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ロイコボリン

局所進行性直腸がんに対する化学放射線療法+コンソリデーション療法としての化学療法、高い病理学的奏功を示す

2021.12.01

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この記事の3つのポイント ・局所進行性直腸がん患者が対象の第2相試験 ・化学放射線療法+コンソリデーション療法もしくは導入療法としての化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・3年無増悪生存率は73%、3 ...

転移性胆道がんに対する二次治療としてのイリノテカンリポソーム+フルオロウラシル+ロイコボリン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.10.25

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この記事の3つのポイント ・ゲムシタビン+シスプラチン併用療法後に病勢進行した転移性胆道がん患者が対象の第2b相試験 ・イリノテカンリポソーム+フルオロウラシル+ロイコボリン併用療法の有効性・安全性を ...

局所進行性直腸腺がん患者に対するネオアジュバント療法としての放射線療法+mFOLFOX-6+バベンチオ併用療法、病理学的寛解率37.5%を示す

2021.08.16

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この記事の3つのポイント ・局所進行性直腸腺がん患者が対象の第2相試験 ・アジュバンド療法として放射線療法+mFOLFOX-6+バベンチオ併用療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的寛解率(pCR)37 ...

転移性膵がんに対するファーストライン治療としてのFOLFIRINOX+維持療法としてのロイコボリン+フルオロウラシル併用療法、QOLの低下を伴わない全生存期間において良好な結果示す

2021.08.05

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この記事の3つのポイント ・転移性膵がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのFOLFIRINOX、維持療法としてのロイコボリン+フルオロウラシル投与の有効性・安全性を比較検証 ・QO ...

分子標的治療薬治療が受けられない進行性肝細胞がんに対するFOLFOX4療法、全生存期間4.2ヶ月を示す

2021.08.03

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この記事の3つのポイント ・分子標的治療薬の治療が受けられない進行性肝細胞がん患者が対象のレトロスペクティブ試験 ・FOLFOX4(オキサリプラチン+フルオロウラシル/ロイコボリン)療法の有効性を検証 ...

進行性胃がんに対するファーストラインとしてのTAS-118+オキサリプラチン併用療法、全生存期間16.0ヶ月を示す

2020.07.28

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この記事の3つのポイント ・進行性胃がん患者が対象の第3相試験 ・TAS-118+オキサリプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は16.0ヶ月で、S-1+シスプラチンに対して死亡リス ...

局所進行性直腸がん患者に対する術前療法としての化学放射線療法後の化学療法、化学療法後の化学放射線療法に比べて病理学的完全寛解率は良好

2019.08.06

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この記事の3つのポイント ・局所進行性直腸がん患者が対象の臨床試験 ・術前療法としての化学放射線療法後の化学療法の有効性・安全性を検証 ・化学療法後の化学放射線療法に比べて、病理学的完全寛解率、治療遵 ...

転移性膵がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソーム、病勢コントロール率71.9%を示す

2019.08.02

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この記事の3つのポイント ・転移性膵がん患者が対象の第1/2相試験 ・1stライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソームの上乗せ効果を検証 ・病勢コントロール率は71.9%、客観的奏 ...

RAS野生型転移性大腸がん患者に対する維持療法としてのベクティビックス単剤療法、ベクティビックス+5FU/LV療法に対して10ヶ月無増悪生存率の非劣勢を示せず

2019.07.23

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この記事の3つのポイント ・RAS野生型転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ベクティビックス単剤療法とベクティビックス+5FU/LV療法の有効性・安全性を検証 ・ベクティビックス単剤療法は10ヶ月 ...

切除可能胃または胃食道接合部腺がん患者に対する周術期化学療法としてのFLOT療法、死亡リスクを23%統計学有意に改善

2019.04.19

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この記事の3つのポイント ・切除可能胃または胃食道接合部腺がん患者が対象の第2/3相試験 ・ドセタキセル+オキサリプラチン+フルオロウラシル/ロイコボリン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ECF/ ...