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ピックアップ

がん患者の闘病体験、1冊の本に 札幌のNPO 共同出版呼び掛け

2016.09.16

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がん患者らの支援に取り組む、NPO法人キャンサーサポート北海道(札幌)が、道内のがん患者の体験記を1冊の本にまとめ、共同で出版する計画を進めています。自身や仲間の闘病体験を多くの人に伝えたいというがん ...

Vol.208 医療先進国のはずなのに、他国の公的研究にタダ乗り ~オプジーボの光と影4

2016.09.15

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我が国で行われているオプジーボ(ニボルマブ)の臨床試験が少ない理由を探ってみると、私たちが臨床試験について当たり前と思っていたことが世界では非常識で、そのせいで薬を高く買わされているのでないかと思い至 ...

小林麻央 脇にもしこり「私、癌で、脇にも転移ということですよね…」

2016.09.15

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乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が14日、ブログを更新。14年10月に受けた再検査で超音波検査を受け、乳房だけでなく脇にもしこりが見つかり、「私、癌で、脇にも転移しているということですよね。。 ...

<がん支持療法>副作用ケア拠点 国内初、静岡に開設

2016.09.15

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抗がん剤の副作用などを軽くする「支持療法」の国内初の拠点施設が、静岡県立静岡がんセンター(山口建総長)に開設された。がんと診断された患者の5年生存率が6割を超える中、治療しながら暮らす患者の生活改善に ...

肺がん、胃がん、肝臓がん、腎臓がん その実際の痛みは

2016.09.15

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1年間で病死で亡くなった人の死因の53.4%(厚労省『人口動態統計月報年計の概況』、2014年)を「がん」「心疾患」「脳卒中」の三大疾病が占めている。では「三大疾病にかかるとどのような最期を迎えるのか ...

がん検診受診率向上へ 練馬区、職員の体験紹介するパネル

2016.09.15

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■家族が支え…今の状態知っておく ■再発…受け続けないと意味がない  練馬区は、がんになった人の体験談を紹介するパネル展を、区役所本庁舎や保健相談所、図書館などで開いている。今年は初めて区の職員の体験 ...

第10回「膵臓がんの治療に朗報も!消化器がん“実質臓器系”の代表的治療」

2016.09.15

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消化器がんの中でも、食道や胃、大腸といった「管腔系」のがんについて、代表的な治療方法をご紹介しました。管腔系のがんは、早期がんであれば経口内視鏡を使った30分程度の治療、進行がんであれば外科手術により ...

「なぜがんに…」全身で理解…進化から考える生命や病気

2016.09.14

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「自分の体信じてみる」 がんとは何か。自分の体内で何が起きているのか。なぜ、がんになったのか――。これらがしっかりと 腑 に落ちれば、患者は「自己決定」の力を育める。そんな看護を実践する、東京都の訪問 ...

がんに負けず、夜通しウォーク 静岡

2016.09.14

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がん患者や支援者らがチームを組んで夜通し歩くチャリティー・イベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016静岡」(日本対がん協会など主催)が10日、静岡市駿河区の県立大に隣接する芝生園地で始まった。 ...

小林麻央さんも闘う「若年性乳がん」の真実

2016.09.14

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30代患者の約6割は自己発見で受診している 歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんが35歳以下で発症する若年性乳がんの闘病中で、9月に開設されたブログが注目されている。そんな中、会社員の30代の ...

「患者らしく」より「自分らしく」 株式会社TOKIMEKU JAPAN 塩崎良子さん

2016.09.13

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<ファッションバイヤーとして世界を飛び回っていた30代前半の時に乳癌の告知を受け、治療の副作用で「キラキラした」自分も失わなければならなかった癌サバイバーが、お洒落で思いやりのこもった癌患者向けのお見 ...

小林麻央 決意の乳がん詳細記述に反響

2016.09.13

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乳がん闘病中の小林麻央(34)が自身のブログで、乳がんと診断されるまでの経緯、心境について詳しく伝え、反響を呼んでいる。今月1日に新ブログを開設した麻央は、自分が書くことで病気に苦しむ人たちの力になる ...

テロメライシンのがん治療 革新的な薬、20年ごろ実用化目指す

2016.09.12

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 岡山大病院消化器外科 藤原俊義教授  岡山大医歯薬学総合研究科が独自開発したウイルス製剤「テロメライシン」が、従来のがん治療を根本から変える可能性を秘めた革新的な薬として注目されている。食道がんなど ...

人間ドッグだけでがんは見つからない<情報戦でがんに克つ>

2016.09.12

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30歳でIT企業を興して経営者となった高山知朗さん。ところが猛烈に働いていた40歳の時に脳腫瘍、さらに42歳の時に白血病と、2回の異なるがんを経験します。5年生存率はそれぞれ25%と40%、かけ合わせ ...

甲状腺がん、線量関連なし 福島医大、震災後4年間の有病率分析

2016.09.12

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福島医大の大平哲也疫学講座教授らの研究チームは8日、県民健康調査の1回目の甲状腺検査を2015(平成27)年6月までに受けた人の結果などを基に、外部被ばく線量の異なる3地域で小児甲状腺がんの見つかる割 ...

受動喫煙による死亡はどれくらい?

2016.09.12

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受動喫煙の害は実感としてわかりにくいです。その理由の一つは、暴露から疾患の発症までの時間が長いことです。受動喫煙を受けてもすぐに肺がんになるわけではなく、数十年の時間がかかります。また、受動喫煙を受け ...

がんを笑おう 2度手術の山田邦子さん「やりたいことが見えてきた」

2016.09.12

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「2人に1人が一生のうち一度はがんになる」と言われるように、がんはもはや特別な病気ではない。医療の進歩でがんと診断された10人のうち約6人が10年後も生きられるが、「がん=死」というイメージは今も根強 ...

患者力を上げるために…知っておきたい医療用語

2016.09.12

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 納得した医療を受けるためには、医師をはじめとした医療者の説明を十分に理解することが大切です。しかしその説明には、馴染みのない用語が使われることも。どこかで聞いたことはあっても、実は意味がよくわからな ...

<大腸がん>左側にできた患者、右より長く生存…日・米研究

2016.09.12

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大腸の左側にがんができた患者の方が、右側にできた患者よりも生存期間が長いとの研究結果が、日米で出ている。特に米国のデータは、左右差を調べたこれまでの研究の中でも最大規模となる計約1000人を対象にして ...

シスチン・テアニンの経口投与は癌の支持療法として有効である可能性

2016.09.08

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アミノ酸シスチン・テアニンの経口投与が、癌の支持療法として有効である可能性が明らかとなった。各種抗癌剤投与症例の口内炎に対する治療効果を調べた臨床研究とS-1投与時の副作用軽減効果を調べた臨床研究の結 ...