<6月8日(土)開催! 胃がんキャラバンin大阪>

ベルケイド(ボルテゾミブ)

多発性骨髄腫患者に対する抗CD38抗体ダラザレックス+VMP療法、2年無増悪生存率63%を示す

2018.12.04

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この記事の3つのポイント ・新たに多発性骨髄腫と診断された方に対する治療 ・VMPにダラザレックスを上乗せしたときの効果 ・2年無増悪生存期間はVMP36%に対してダラザレックス上乗せすると63% 2 ...

レブラミド治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するポマリスト+ベルケイド+デキサメタゾン(PVd療法)、無増悪生存期間(PFS)を統計学的有意に改善する

2018.06.08

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この記事の3つのポイント ・OPTIMISMM試験とは、レブラミド2サイクル以上の治療歴を含む少なくとも1レジメン以上の治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するポマリスト+ベルケイド+デキサメタ ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対する選択的核外輸送タンパク質阻害剤(SINE)であるSelinexor+デキサメタゾン併用療法、主要評価項目である全奏効率(ORR)を達成

2018.05.08

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対してSelinexor+デキサメタゾン併用療法は主要評価項目である全奏効率(ORR)25.4%を示した ・副次評価項目であるS ...

BRAF陽性非小細胞肺がん適応にてタフィンラー×メキニスト併用などが第二部会を通過

2018.03.05

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3月2日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、がん関連では以下の適応追加が了承された。なお、これらの薬剤の承認は早ければ3月末、遅くとも4月から5月となる予定。 BRAF遺伝子変 ...

未治療多発性骨髄腫患者に対する最強レジメンVRd療法(ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン)、Rd療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する

2017.02.13

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2016年12月22日、医学誌『The Lancet』にて未治療多発性骨髄腫患者に対するプロテアソーム阻害薬であるボルテゾミブ(商品名ベルケイド;以下ベルケイド)+免疫調節薬(iMids)であるレナリ ...

多発性骨髄腫の新薬カイプロリス(カルフィルゾミブ)とベルケイド(ボルテゾミブ)の違い

2016.11.29

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2016年8月31日に日本でも多発性骨髄腫の新薬カイプロリスが発売となりました。 多発性骨髄腫の新薬としては、サレド、ベルケイド、レナリドミド、ポマリスト、ファリーダックに次ぐ6剤目で、プロテアーソム ...

2015年 がん関連承認薬剤および承認申請薬剤 一覧

2016.01.02

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がん関係の薬剤の2015年の承認および新規申請をまとめました。 *「新」は新規薬剤、「追」は適応追加です。