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卵巣がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

卵巣がんの新着ニュースをご紹介しています。

世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表

2020.09.07

  • ニュース

8月26日、中外製薬株式会社は同社独自の抗体エンジニアリング技術「Switch-Ig」を用いた世界初のスイッチ抗体「STA551」に関する非臨床研究の成果が米国癌学会(AACR)発行のジャーナル「Ca ...

治療歴のある再発または持続性低悪性度漿液性卵巣がん患者に対するメクトビ単剤療法、無増悪生存期間を有意に延長せず

2020.09.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/持続性低悪性度漿液性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・メクトビ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は、メクトビ群9.1ヵ月に対して化学療法 ...

オンラインメディアセミナー:今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―

2020.08.01

  • 特集

2020年7月9日(木)、オンラインにてメディアセミナー『今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―』が開催された。本セミナーは日本初患者発案の医師 ...

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.20

  • ニュース

7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。  ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...

卵巣がんに対するテセントリク+アバスチン+化学療法併用療法が無増悪生存期間の延長を示せず

2020.07.17

  • ニュース

7月13日、中外製薬株式会社は、テセントリク+パクリタキセル+カルボプラチン+アバスチン併用療法を初発のステージIII期またはIV期の卵巣がん(卵管がんまたは原発性腹膜がんを含む)に対して実施した第3 ...

【日本初】なぜ患者主導の治験が実現したのか?

2020.07.07

  • 特集

2020年7月9日に日本初・患者会発案の医師主導治験のメディアセミナーが行われる。 書き手の私(鳥井)はオンコロスタッフとなって4年ほど。臨床試験には数限りなく接してきたが、解釈がこれほど難しいニュー ...

プラチナ製剤抵抗性高悪性度漿液性卵巣がんにベルゾセルチブ+ジェムザール併用療法、無増悪生存期間を延長

2020.07.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ製剤抵抗性のある高悪性度漿液性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・ベルゾセルチブ+ジェムザール併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間がジェムザール単剤群 ...

プラチナ感受性再発卵巣がん対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間を延長

2020.07.02

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ感受性のある再発卵巣がん患者が対象の第1/2相試験 ・ニラパリブ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・併用療法の無増悪生存期間は12.5ヶ月で、ニラパリブ単 ...

がんセンターに「ホテル」が建つ意義とは?

2020.06.24

  • オンコロブログ

オンコロの可知です。 2020年6月22日、国立がん研究センターと三井不動産株式会社は、国立がん研究センター東病院敷地内のホテル開発に着手したと発表しました。 2019年夏、「国立研究開発法人国立がん ...

卵巣がんに対するmirvetuximab soravtansine+ベバシズマブ併用療法、客観的奏効率47%を示す

2020.06.23

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤感受性の有無を問わない卵巣がん患者が対象の第1/2相試験 ・mirvetuximab soravtansine+ベバシズマブ併用療法の安全性・忍容性を検証 ...