オンコロスタッフ紹介

執筆記事一覧

臨床研究法が成立 不正防止に資金提供公開義務付け

2017.04.11

  • ピックアップ

病気の治療に役立てる臨床研究を適切に進めることを目的とした臨床研究法が7日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。研究に資金を提供する製薬会社に対し情報公開を義務付けるなど、企業との癒着による不正が相 ...

元AV女優の麻美ゆまが病気を乗り越えて今、伝えたいこと。26歳で卵巣・子宮を全摘出

2017.04.11

  • ピックアップ

元AV女優で、現在タレント活動を続ける麻美ゆまさんは、26歳のときに「境界悪性卵巣腫瘍」と診断され、卵巣と子宮を全摘出した。 麻美さんは手術後、病名を世間に公表した。麻美さんに寄せられた声は励ましの言 ...

自治体独自のがん拠点病院として、東京新宿メディカルセンターと東海大八王子病院を指定—東京都

2017.04.11

  • ピックアップ

「東京新宿メディカルセンター」と「東海大学医学部付属八王子病院」を自治体独自のがん医療提供拠点病院として、「ライフ・エクステンション研究所付属永寿総合病院」「東京都保健医療後者多摩北部医療センター」「 ...

慢性リンパ性白血病から急性転化したリヒター症候群 ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬アカラブルチニブが単剤奏効率38% ASH2016

2017.04.10

  • ニュース

慢性リンパ性白血病(CLL)から急速に進行するリヒター症候群患者を対象とし、次世代ブルトン型チロシンキナー(BTK)阻害薬アカラブルチニブを単剤投与した結果、38%の奏効率が得られたほか、24%の患者 ...

【メルマガコラム】オンコロメディカル・サポーター[vol.33]

2017.04.08

  • メルマガバックナンバー

コラム オンコロの可知です。 2017年度に突入しましたね。 まずは朗報から。 進行胃がん対象のオプジーボの拡大治験が開始されたみたいです。 もともと3次治療として進められている治験結果にて2016年 ...

がんと生きる(下) 情報氾濫 「難民」生む 見極める力 養う必要

2017.04.06

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地域で受けられる医療が異なるなど、格差が生んだ「がん難民」の悲痛な叫びはがん対策基本法成立の原動力となった。その後、全国400カ所の拠点病院が整備され、標準治療は普及した。ところが膨大ながん情報に翻弄 ...

【特集記事】研究進む、免疫チェックポイント阻害薬

2017.04.06

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免疫療法は生体の免疫系に働きかけてがん細胞を攻撃する治療法です。ヒトの免疫システムの中では、活性化したT細胞による攻撃を受けて、がん細胞が死滅しますが、臨床で見つかるがんは、すでにいろいろな方法で免疫 ...

職場のがん検診、科学的根拠ない検査の可能性も…国が指針策定へ

2017.04.06

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職場が提供するがん検診について、厚生労働省は、検診項目や受診頻度などを定めた指針を策定する。同省の検討会に専門家による作業部会を置き、今夏までに素案作りを目指す。 続きを読む https://yomi ...

健康情報のためのソーシャルメディアの活用

2017.04.06

  • ピックアップ

保健医療の世界でも、政府や行政機関(厚生労働省など)、病院、大学、研究所、学会や学術雑誌の出版社、大学教員や研究者、医師、看護師、薬剤師などの専門家やそれを学ぶ学生がソーシャルメディアを用いるようにな ...

腎臓がん克服!イ・ミニョンが初V「手は震えていた」/国内女子

2017.04.06

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ヤマハ・レディース葛城最終日、2打差の単独首位から出た日本ツアー参戦1年目の25歳、イ・ミニョン=韓国=が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算9アンダーで初優勝を飾った。 続きを読む http:/ ...

がん情報サービス 未承認の免疫療法「慎重な判断を」

2017.04.06

  • ピックアップ

国立がん研究センターが患者や家族向けに設けているウェブサイト「がん情報サービス」で、免疫療法を解説するコーナーが3月末に一新された。 免疫療法は、新たな仕組みの抗がん剤オプジーボが2014年に登場して ...

中外 外来がん患者の副作用早期発見へ 主治医含む多職種連携 SNSに体調など投稿

2017.04.05

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中外製薬と日本エンブレースは4月4日、外来がん治療で課題となる副作用の早期発見と対策につなげるため、患者が日々の服薬状況や自覚症状・体調などを、主治医を含む医療介護従事者専用完全非公開型SNSに投稿で ...

がん患者のための性生活維持のヒント

2017.04.05

  • ピックアップ

がんとその治療は患者の生活のあらゆる側面に影響を及ぼす可能性があり、がんの診断後、「新たな日常」をいかにして見出せばよいのか助言を求める患者が多い。ダナファーバーがん研究所の性の健康プログラムの責任者 ...

誰が川島なお美の命を奪ったのか

2017.04.05

  • ピックアップ

2015年9月、胆管がんで急逝した女優の川島なお美さんは、抗がん剤による治療を最期まで拒んだ。54歳という早すぎる死に衝撃が広がったが、一方で医師が患者にがん放置療法を勧める「セカンドオピニオン」も物 ...

乳がん手術 全摘後に再建 人工乳房で選択肢広がる

2017.04.05

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乳がんの手術で失った乳房を、人工乳房で再建する女性が増えている。日本人の胸の形に合った製品が四年前に保険適用となったためだ。だが医療機関は大都市圏に偏在し、治療情報が誰にも身近になったとはいえない。そ ...

子育てしながらがん闘病 患者会で支え合いの輪 交流の催し各地で

2017.04.05

  • ピックアップ

子育て中のがん患者の交流団体「キャンサーペアレンツ」の活動が広がっている。昨年四月に設立され、会員は三十、四十代を中心に七百人を超えた。三月下旬には、東京、大阪に続いて名古屋で初めて交流会を開催。東海 ...

がん経験者が辛い言葉は「頑張れ」 具体的提案には感謝

2017.04.05

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がんは、日本人の死因第1位。2人に1人はがんになるとされるほど身近な病気だ。 もし、友人や同僚から、「実は、がんなんです」と告白されたら、報告された側も動揺を隠せないはずだ。おそらく、聞いた直後は「何 ...

がん克服し復帰そして指導者へ、鈴村拓也不屈の闘志

2017.04.05

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元フットサル日本代表で、Fリーグ・デウソン神戸の鈴村拓也。彼は上咽頭がんを患っていた。 一時は体重が10キロ近く落ちた。それでも再びコートに戻ってくるのを諦めなかった。13年9月に復帰。以降、定期検査 ...

脳腫瘍と闘う4歳の男の子がチャリティー試合のキャプテンに指名される

2017.04.03

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「大人になったら警察官になりたい」と望む男の子は今尚多いのではないか。まだ4歳でありながら、憧れの警察官らを率いる立場に立った男の子をご紹介したい。 デクラン君の脳腫瘍はグレード3で、手術と放射線治療 ...

リングに立つ 敵は乳がん 女子プロレスラー、7日引退興行

2017.04.03

  • ピックアップ

末期の乳がんを患う女子プロレスラー亜利弥(本名小山亜矢)さんが7日、21年間のリング生活に別れを告げる引退興行に挑む。これからも続くがんとの闘いに打ち勝つための新たな出発にしたいと、余命宣告も受けた体 ...

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