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ペンブロリズマブ

キイトルーダが初期膀胱がん(NMIBC)に対して米国で承認

2020.01.09

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2020年1月8日(米現地時間)、米国食品医薬品局(FDA)は、BCG療法が不適格な高リスクの筋層非浸潤性膀胱がん患者の治療薬として、ペムブロリズマブ(商品名:キイトルーダ、以下キイトルーダ)を承認し ...

治療歴のある転移性膵管腺がん患者に対するBL-8040+キイトルーダ+化学療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.12.25

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この記事の3つのポイント ・ゲムシタビンベースの化学療法後に病勢進行した転移性膵管腺がん患者が対象の第2a相試験 ・XCR4阻害薬BL-8040+抗PD-1抗体薬キイトルーダ+化学療法の有効性・安全性 ...

複数治療歴のある進行再発難治性セザリー症候群を含む菌状息肉症患者に対するキイトルーダ、客観的奏効率38%を示す

2019.10.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある進行再発難治性セザリー症候群を含む菌状息肉症患者を対象とした第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は38%を示し、効果が持 ...

進行性固形がん患者に対するPegilodecakin+オプジーボまたはキイトルーダの併用、忍容性に問題なし

2019.10.03

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この記事の3つのポイント ・進行性固形がん患者を対象とした第1b相試験 ・Pegilodecakin+オプジーボまたはキイトルーダ併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性は良好であり、抗腫瘍効果も期待 ...

プラチナ製剤抵抗性のある再発進行性尿路上皮がん患者に対するキイトルーダ、2年全生存率26.9%を示す

2019.05.21

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この記事の3つのポイント ・プラチナ製剤抵抗性のある再発進行性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・1年全生存率と2年全生存率は、化学療法群 ...

【セミナーレポート】いま改めて知る、胃がんと治療のこと ~納得して、あなたにあったベストな治療をうけるために~

2018.10.23

  • オンコロブログ

講    師:設楽 紘平先生(国立がん研究センター東病院 消化管内科 医長) 日    時:9月24日(月・祝) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ A会議室 9/24に開催した胃がんセミナーの ...

HER2陽性進行性胃がんまたは食道胃接合部腺がんに対する二次治療として、ケモフリーのキイトルーダ+Margetuximab併用療法が有効性を示す

2018.02.23

  • ニュース

2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、トラスツズマブ(商品名ハーセ ...

複数の前治療歴のある進行性胃がんまたは食道胃接合部腺がんに対するキイトルーダ単剤療法、アジア人患者でも有効性を示す

2018.02.22

  • ニュース

2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、2レジメン以上の前治療歴のあ ...