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多発性骨髄腫の臨床試験(治験)


  • [公開日]2017.01.27
  • [最終更新日]2019.01.10

多発性骨髄腫の臨床試験(治験)情報を掲載しています。

多発性骨髄腫の新薬ダラツムマブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2016.12.11

  • 臨床試験(治験)一覧

多発性骨髄腫とダラツムマブ(ダラザレックス) 多発性骨髄腫とは血液細胞のがんです。血液細胞には赤血球、白血球、血小板、そしてリンパ球などがありますが、多発性骨髄腫はリンパ球の一種であるB細胞から分かれ ...

多発性骨髄腫の新薬ニンラーロ(イキサゾミブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2016.12.02

  • 臨床試験(治験)一覧

多発性骨髄腫とニンラーロ(イキサゾミブ)について 経口薬のみで治療できる時代が多発性骨髄腫にも遂にやってきました。なぜなら、経口プロテアソーム阻害薬であるイキサゾミブ(ニンラーロ)が発売されるからです ...

多発性骨髄腫の新薬カイプロリス(カルフィルゾミブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2016.11.29

  • 臨床試験(治験)一覧

多発性骨髄腫の新薬カイプロリス(カルフィルゾミブ)について がんの一種で、日本国内における総患者数は約 18,000 人と報告されている。 過去10年、多発性骨髄腫はサレド、レブラミド、ベルケイドなど ...

がんの臨床試験(治験)一覧

2016.05.25

  • 臨床試験(治験)一覧

このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。

有効な標準的治療選択肢のない多発性骨髄腫患者に対するLGH447の第1相試験

2016.02.29

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この試験は、有効な標準的治療選択肢が存在しない再発又は難治性多発性骨髄腫患者に対してPimキナーゼ阻害薬LGH447を経口投与したときの、安全性と推奨用量を評価する第1相臨床試験です。

再発性多発性骨髄腫 アフレセルチブの単独及びベルケイド併用時の第1相試験

2016.02.28

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本試験は、再発性の多発性骨髄腫患者に対して、アフレセルチブを単剤又はベルケイドと併用して使用したときの安全性や薬物動態を確認する第1相臨床試験です。

pCAD陽性固形がん(主に乳がん、食道がん、頭頸部がん) カドヘリン阻害薬PCA062の第1相試験

2016.02.14

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本試験は、p-カドヘリン陽性の固形がん患者に対して、PCA062を使用したときの安全性を確認し、推奨用量を決定するための第1相試験となります。

多発性骨髄腫 デノスマブ(ランマーク)のゾレドロン酸(ゾメタ)に対する非劣勢試験

2016.02.14

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この試験は、多発性骨髄腫に対する初回治療としてランマークとゾメタの非劣性を確認する第4相試験となります。ランマークは既に効能取得済みであり、追試試験のようなものです。

未治療の多発性骨髄腫 CD38抗体ダラツムマブをVMP療法に上乗せする第3相試験

2016.01.25

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この試験は、未治療の多発性骨髄腫患者に対して、VMP療法という薬剤療法にCD38抗体であるダラツムマブを上乗せしたときの効果を確認する第3相試験です。

再発・難治性多発性骨髄腫 標準療法の一種であるベルケイドとデキサメタゾンにファリーダックを追加する第2相試験

2016.01.10

  • 臨床試験(治験)一覧

【ポイント】この試験は、再発多発性骨髄腫患者に対して、標準療法の1つであるベルケイドとデキサメタゾンにヒストン脱アセチル化酵素阻害薬の一種であるパノビノスタットを上乗せして使用する第2相臨床試験です。