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全般のニュース


  • [公開日]2017.01.27
  • [最終更新日]2019.03.25

がん全般のニュースをご紹介しています。

手術前に中止すべき薬剤の「中止指示」を行わず、手術が延期となる事例が頻発―医療機能評価機構

2019.04.16

  • ピックアップ

手術前に中止すべき薬剤を服用している患者に対し、「当該医薬品が中止対象と知らなかった」「中止指示を失念していた」などさまざまな理由から中止指示を行わず、結果として手術が延期となってしまった事例が、20 ...

外国人がん患者会結成 名古屋・デービスさん闘病の思い共有

2019.04.16

  • ピックアップ

重度のすい臓がんで闘病する英国人のサイモン・デービスさんが、外国人がん患者のための患者会「東海キャンサーサポート・エバーグリーン」を結成した。 患者同士が体験を語り、支え合う「ピアサポート」で、日本語 ...

がん情報を一元公開 全国に先行しサイト 日本がん登録協議会

2019.04.16

  • ピックアップ

がんに関する情報を分かりやすく、一元的に発信しようと、都道府県でつくる日本がん登録協議会は、病院や行政が集めたがん患者のデータを整理し、インターネットで公開を始めた。地域情報の発信を柱の一つに掲げ、全 ...

がん10年生存率、56.3%に 早期の乳がんは9割超

2019.04.10

  • ピックアップ

国立がん研究センターなどの研究班は9日、2002年からの4年間でがんと診断された約7万人の10年生存率は56.3%だったと発表した。1年前の前回調査よりも0.8ポイント上昇。早期の大腸がん、乳がんなど ...

「末期がん」どんな状態? 介護保険めぐる困惑改善へ

2019.04.10

  • ピックアップ

体力が低下して生活を支える手段が必要になったときに重要なのが介護保険。がん患者が利用するとき、書類には「末期がん」と書かなければなりませんでしたが、最近、そうした必要がなくなりました。その経緯をたどる ...

がん治療と仕事の両立ができる環境をどうつくればいい?→ボトムから「健康は大切」の意識を広げていくことが重要

2019.04.03

  • ピックアップ

ワールドキャンサーデーである2月4日、公益財団法人日本対がん協会と朝日新聞社主催のもと、『ネクストリボン2019 がんとの共生社会を目指して~企業の対策最前線とこれからの働き方~』が行われました。 パ ...

医師の「患者に寄り添う」は十分? 本当にほしい言葉は

2019.04.03

  • ピックアップ

「主治医の説明を聞いたら余計に不安になった」 診療現場や講演会の質疑応答で、患者さんやその家族から、こんな声を聞くときがしばしばあります。病気の不安を和らげるべき病院が、逆に患者を不安に陥れている。医 ...

ふるさと納税で医療用かつら 佐賀県、返礼品に登録

2019.04.03

  • ピックアップ

小児がんや乳がん患者らへの支援活動を展開しているNPO法人パルサポートキッズの会は、佐賀県のふるさと納税を活用し、抗がん剤治療などを続けている患者に医療用ウィッグ(かつら)を提供する取り組みを4月から ...

おひとりさまが「がん患者」に……遺品の手帳に記されていたこと

2019.03.27

  • ピックアップ

医療費や生活費といった家計の不安から、単身者のがん患者を取り巻く厳しい療養環境も浮かび上がってきました。「おひとりさま」と言われる単身者の知人に、がんが見つかり、予後が厳しいとなったら、みなさんはどう ...

がんの人に、どう声を掛ける「負けないで」は負担になっていないか 善意の押しつけにならないよう

2019.03.27

  • ピックアップ

日本人の2人に1人ががんになる時代、家族や友人、同僚からがんを告白されるケースも増えていく。特に、若い世代の患者は孤独を感じやすいといわれる。周囲はどう向き合ったらいいのだろうか。 続きを読む htt ...