ALK融合遺伝子は、2番染色体にあるALK遺伝子と、その近くにあるEML4遺伝子が逆方向にくっついてできた異常な遺伝子です。この遺伝子からできるALK融合タンパクがATPと結合すると、細胞増殖を促すスイッチがオンになった状態になり、がん細胞が限りなく増殖し続けます。ALK阻害薬は、ALK 融合遺伝子とATPが結びつくのを阻害してがんの増殖を抑える薬です。

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