新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

ウィメン&キャンサー(WCAN)


  • [公開日]2020.11.13
  • [最終更新日]2020.11.13

患者会名

ウィメン&キャンサー(WCAN)

代表

瀬下美和(卵巣がん&子宮体がん患者/ジャーナリスト)

発足日

2020年11月1日(一般社団法人登記準備中)

患者会について

2017年11月、SNSやブログを通じて知り合った卵巣がん患者有志が始めた「OvarianCancerワークショップ」を前身としています。

一線で活躍中の医師を講師に招いた医療セミナー、バイオバンク見学会、化粧品メーカーとの共催による美容セミナーなど、3年間で9回のイベントを行ってきました。

2020年11月の組織化に伴い、卵巣がんに加えて子宮体がん、子宮頸がん、外陰がんなど、あらゆる婦人科がんを対象とし、活動を展開していきます。

活動内容

・婦人科がん患者とその家族に対する支援
・婦人科がんについての正しい知識の普及と啓発
・婦人科がんに関する講演会、セミナー、交流会など各種イベントの開催
・婦人科がんについての情報収集と提供
・婦人科がんについての調査研究

<2021年活動計画>
・医療セミナーの開催
2021年1月「(仮)卵巣がん・卵管癌・腹膜癌・治療ガイドライン2020年版について知る」

2021年5月「(仮)婦人科がんと心のケア」

2021年9月「(仮)緩和医療のいま」

・患者交流会(年2回)
2021年=3月、9月

・ニュースレター(電子版)の配信
 毎月15日配信

・年次報告書の刊行

主な活動エリア

東京都、神奈川県、オンライン

入会について

種 別:入会の目的

正会員: WCANの活動に積極的に協力したい、運営にも参加したい

一般会員:婦人科がんの情報を知りたい、講演会やイベントに参加したい

賛助会員:WCANの活動を応援したい、支援したい

<正会員>
個人:入会金5,000円、年会費10,000円
団体:入会金10,000円、年会費30,000円

<一般会員>
個人:入会金1,000円、年会費3,000円
団体:入会金5,000円、年会費10,000円

<賛助会員>
入会金なし、年会費50,000円×口数

メッセージ

日本では1年間におよそ4万人の女性が新たに婦人科がんと診断されています。

乳がんの9万人と比べてしまうとその数は少ないですが、女性にとっては見逃すことができない重要な病です。

ところが婦人科がんについての最新の医学情報を患者が手に入れるためには、大きな労力が必要です。

あらゆる患者やその家族に対して、十分な心身へのケアや社会的・心理的な支援がされているとは言い難い状況にもあります。

婦人科がんがどのような病なのか、その実像も広く社会に知られてはいません。

私たちはこれまでの活動、築いてきたネットワークを生かして、いつでも、誰でも、どこからでも科学的根拠にもとづく最新の婦人科がんの情報にアクセスできる環境の構築に力を注ぎます。

同時に、同じ病を患う仲間同士の交流、分かち合いと出会いを提供します。

団体ホームページURL

https://wcan.hatenablog.com/

問い合わせ先

Email: info@wcanjp.org

その他

会員制の開始は2021年1月からです。

まずは気軽にお問い合わせください。

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