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オプジーボ(ニボルマブ)

小野薬品のオプジーボ、肺がん「第1選択薬」に

2020.05.20

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小野薬品工業は18日、がん免疫薬「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法が、肺がん治療で最初に投与できる「第1選択薬(ファーストライン)」として米食品医薬品局(FDA)から承認を得たと発表した。 続きを ...

早期古典的ホジキンリンパ腫患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+AVD療法

2020.05.18

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この記事の3つのポイント ・早期古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+AVD療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性は良好であり、完全寛解率、無増悪生存期 ...

オプジーボが治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する適応追加を申請

2020.05.15

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5月14日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体オプジーボ(一般名:ニボルマブ;以下、オプジーボ)について、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する効能また ...

切除可能なメルケル細胞がん患者に対する術前化学療法としてのオプジーボ単剤療法、病理学的完全寛解率47.2%を示す

2020.05.12

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この記事の3つのポイント ・切除可能なメルケル細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・術前化学療法としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・手術を実施した患者のうち、47.2%が病理学的完 ...

未治療の悪性胸膜中皮腫を対象としたオプジーボとヤーボイ併用療法、全生存期間を延長

2020.04.24

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4月21日、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は未治療の悪性胸膜中皮腫(MPM)を対象に「ニボルマブ(商品名オプジーボ:以下オプジーボ)」と「イピリムマブ(商品名ヤーボイ:以下ヤーボイ)」の併用療法 ...

免疫チェックポイント阻害薬 オプジーボから広がる治療 室圭・愛知がんセンター副院長に聞く

2020.04.23

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がん細胞が免疫にかけているブレーキを外し、がんを治療する「免疫チェックポイント阻害薬」。 続きを読む https://00m.in/55peJ ニュース選定者:中島 香織 中日新聞 https://0 ...

マイクロサテライト不安定性のないまたはマイクロサテライト不安定性の早期大腸がん患者に対する術前化学療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法

2020.04.20

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この記事の3つのポイント ・MSSまたはMSIの早期大腸がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・MSI群では病理学的奏効率100%を示し ...

化学療法を限定追加したオプジーボとヤーボイの併用療法、肺がん患者に対するファーストライン治療で米国およびEU当局が承認申請を受理

2020.04.09

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2020年4月8日(米国時間)、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、EGFRやALK遺伝子変異陰性の進行または再発の非小細胞肺がん(NSCLC)患者のファーストライン治療薬として、化学療法のサイクル ...

オプジーボとヤーボイ、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの化学療法との併用療法に係る一部変更承認を申請

2020.03.26

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2020年3月26日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)とブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体ニボルマ ...

治療歴のある転移性進行性腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ、64ヶ月全生存率26%を示す

2020.02.28

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この記事の3つのポイント ・血管新生阻害薬の治療歴のある転移性進行性腎細胞がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法の有効性・安全性をアフィニトールと比較検証 ・64ヶ月全生存率 ...

オプジーボ、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する化学療法との併用療法の適応追加を申請

2020.02.27

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2020年2月27日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)とブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下、BMS)は、小野薬品が、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モ ...

オプジーボ、「根治切除不能な進行・再発の食道がん」と「治癒切除不能な進行・再発のMSI-Highを有する結腸・直腸がん」へ適応追加

2020.02.26

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2020年2月21日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)とブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社は、小野薬品がヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗 ...

プラチナ製剤抵抗性の進行・再発卵巣がんを対象にオプジーボを評価した第3相臨床試験結果を発表

2020.01.27

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2020年1月24日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ 以下、オプジーボ)について、プラチナ製剤抵抗性の進行または再発卵巣がん患者を対象に同 ...

オプジーボとヤーボイの併用療法、1stラインの非小細胞肺がんに対するブリストル・マイヤーズスクイブ社の申請をFDAが優先審査受理

2020.01.20

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2020年1月15日(現地時間)、ブリストル・マイヤーズスクイブ社(本社:米国)は、米国食品医薬品局(FDA)が、EGFRやALK遺伝子変異陰性の進行または再発の非小細胞肺がん(NSCLC)患者のファ ...

がん診療連携拠点病院等の院内がん登録、2013年3年生存率、 2010~11年5年生存率公表

2019.12.14

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2019年12月14日、国立研究開発法人国立がん研究センター(以下、国立がん研究センター)は、全国のがん診療連携拠点病院等から収集した院内がん情報を用いて、(1)2013年に診断された患者の3年を経過 ...

「先生の研究が家族の人生変えた」 講演の本庶氏にがん患者感謝

2019.04.04

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画期的ながん治療薬開発に道を開いたとして2018年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授が2日、京都市下京区でがん患者ら200人を前に講演した。 本庶教授が開発に関わったがん免疫療法は ...

「オプジーボ」などの免疫治療薬、筋肉多いと効果長く…阪大チーム

2019.02.28

  • ピックアップ

「オプジーボ」などの新しいがん免疫治療薬の効果は、筋肉量が多い患者ほど長続きするという研究結果を、大阪大のチームがまとめた。「筋肉量が、薬の効果を予測する指標の一つになる可能性がある」としている。 続 ...

免疫のブレーキ外すオプジーボ 進行がんで延命効果

2019.02.25

  • ピックアップ

2018年末の最大のニュースの一つは、京都大学特別教授の本庶佑博士と、米国テキサス大学のジェームズ・アリソン博士にノーベル医学・生理学賞が贈られたことだろう。 本庶博士らが明らかにしたのは、がん細胞が ...

進行腎細胞がん患者に対するオプジーボとヤーボイ併用療法、3年生存率は60%

2019.02.13

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この記事の3つのポイント ・進行腎細胞がん初回治療に対してオプジーボ×ヤーボイ療法は既に承認済み ・承認根拠となった臨床試験の追加情報 ・現状の3年生存率は60%と死亡リスクを29%げ 2019年2月 ...

肝機能が低下した進行性肝細胞がん患者に対するオプジーボの有効性

2019.02.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・肝機能が低下した進行肝細胞がん患者に対するオプジーボの有効性 ・肝機能をあらわす指標のChild-Pugh Bのコホート結果 ・病態コントロール率55.1%、奏効持続期間9 ...