9/14(土)開催【胃がんキャラバンin福岡】お申込み受付中!

胃がんの化学療法・副作用


  • [公開日]2018.01.05
  • [最終更新日]2018.12.10

 オンコロ案内中 治験広告 胃がん 治験最新情報 


【治験広告】胃がん治療中のあなたへ HER2を標的とした抗体薬物複合体の治験のご案内

胃がんの化学療法による副作用

胃がんの化学療法により発症する副作用は、抗がん剤や分子標的治療薬の種類によって異なり、また個人差もあります。一般的に発症する副作用としては抗がん剤、分子標的治療薬により大きく異なります。

例えば、ティーエスワン、ゼローダ、エルプラット、シスプラチンパクリタキセルなどの抗がん剤では食欲不振、吐き気・嘔吐、下痢などの消化器症状や、白血球減少、血小板減少、貧血などの骨髄抑制が出ます。

一方抗がん剤と比べて副作用が少ないとされるハーセプチン、サイラムザなどの分子標的治療薬では、ハーセプチンは投与開始24時間以内のインフュージョンリアクション(発熱、寒気、吐き気、頭痛など)が、サイラムザでは高血圧や鼻出血などの副作用が出るので注意が必要です。

×

リサーチのお願い