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ALK肺がん、RET肺がんに選択肢が増え治療シークエンスを考える時代に

今年9月の世界肺癌学会では、ALK陽性肺がんの1次治療としてbrigatinibのクリゾチニブを超える有効性がフェーズ3試験で示され、ROS1融合遺伝子陽性肺がんに対するentrectinib、およびEGFRとHER2エクソン20の変異に対するpoziotinibといった新薬の臨床試験結果も発表された。

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ニュース選定者:小森 駿

日経メディカル
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