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切除可能進行胃/食道胃接合部腺がんの周術期化学療法に対するイミフィンジ上乗せ、全生存期間の有意な改善を示す The Lancetより
[公開日] 2026.10.09[最終更新日] 2026.10.09
2026年9月9日、医学誌「The Lancet」にて、未治療の切除可能進行胃がんまたは食道胃接合部腺がんを対象に、周術期のFLOT療法(5-FU+ホリナート+オキサリプラチン+ドセタキセル)への抗PD-L1抗体イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ)上乗せの有効性と安全性を検証したグローバル多施設共同二重盲検第3相臨床試験(MATTERHORN試験)の最終全生存期間(OS)解析結果が公表された。
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