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【添文改訂】イムデトラ化学療法後に増悪した小細胞肺がんに対する二次治療として使用可能に アムジェン

[公開日] 2026.04.06[最終更新日] 2026.04.02

アムジェン株式会社は3月27日、がん化学療法後に増悪した小細胞肺がんを効能又は効果としたデルタ様リガンド3(DLL3)を標的とするBiTE(二重特異性T細胞誘導)分子製剤であるイムデトラ点滴静注用1mg・10mg(一般名:タルラタマブ[遺伝子組換え])の日本における電子化された添付文書が改訂されたことを発表した。 今回の電子添文の主な改訂は、プラチナ製剤をベースとした一次化学療法後に進行した小細胞肺がん(SCLC)を対象にイムデトラの有効性および安全性を評価する国際共同第3相ランダム化非盲検試験 (DeLLphi-304試験)の結果に基づくものである。同試験のデータは、2025年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会でLate-Breaking演題として発表されたと同時に、The New England Journal of Medicineに掲載された。 今回の改訂により、これまで効能又は効果に関連する注意の項目に書かれていた「本剤の一次治療及び二次治療における有効性及び安全性は確立していない。」の記載が、「本剤の一次治療における有効性及び安全性は確立していない。」に変更され、二次治療としての使用が可能となった。 参照元: アムジェン株式会社 ニュースリリース
ニュース 小細胞肺がん BiTEイムデトラタルラタマブ

浅野理沙

東京大学薬学部→東京大学大学院薬学系研究科(修士)→京都大学大学院医学研究科(博士)→ポスドクを経て、製薬企業のメディカルに転職。2022年7月からオンコロに参加。医科学博士。オンコロジーをメインに、取材・コンテンツ作成を担当。

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