転座とは、染色体の一部がほかの染色体の一部と入れ替わることです。ALK転座は46個ある遺伝子の中の2番染色体上にあるALK遺伝子とEML4遺伝子が逆向きに回転するようにして再結合して出来た異常ながん遺伝子のことです。
このALK転座を持つ肺がん(ALK陽性肺がん)は非小細胞肺がんの患者さん100人の内3~5人程度に見つかるといわれています。

 
作成:株式会社インテリム
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