コラム

オンコロの鳥井です。
メルマガの配信がご無沙汰となり申し訳ありません。
今後は定期的に配信できるように心がけていければと思っています。。。
8月も終わりまして、治験問合せ件数、Webサイトへのアクセス共に過去最高となりました。治験の問合せ増についてはWebサイトへのアクセス増と「免疫チェックポイント阻害薬」がゴールデンタイムにTVで取り上げられたことが要因です。Webサイトアクセス増はGoogle検索の順位上昇と、特集記事がFacebookにて多くの“いいね”“シェア”を得たことです。
【8月に一番読まれた記事】
がん免疫療法の新薬キイトルーダとオプジーボの違い

【シェア・いいねの多かった記事】
第1回:~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん
第2回:~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん
唐澤先生のインタビューに私も同席しました。唐澤先生の「標準治療はガイドラインに沿えばだれでも提供できる。しかし大切なのは患者さんの想いや状態に合わせた医療を提供することである」といった話がとても興味深かったです。これは唐澤先生の薬剤の忍容性が低く(副作用が重く出てしまう)ベッドに寝たきりで、本来したい仕事が出来ないといった経験に因るものでした。個別化医療と言われていますが、生き方にも寄り添うことが大切であると感じました。

さて、話は変わりますが昨年引き続き、今年もチャリティーライブを開催します。

Remember Girls Power!!2017
このイベントは小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん体験者支援、疾患啓発、研究支援につなげることを目的とした女性アーティストによるチャリティーライブです。昨年の2016年9月9日にZepp Divercityで第1回Remember Girls Power !! 2016を開催しました。
海外ですと、Stand Up to CancerやTeenage Cancer Trust等の音楽を通じたチャリティーイベントが開催され、支援が行われています。しかし日本ですとほとんどないのが現状です。がんのチャリティーライブが日本のカルチャーとなり、研究支援につなげていければという想いで開催をします。
そこで本メルマガの購読者の方にも抽選で10名になりますが、無料でご招待できればと思います!
以下をご覧の上、ご希望者はメールをお願いします。

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応募期限:9月5日23時59分まで
メール:info_oncolo@clinical-t.com
備考:メールの件名に『RGP招待について』とし、お名前をご記載ください。
※9月7日までに抽選の結果をご連絡します。
※ライブに当選された場合、入場にドリンク代として500円発生します。
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結構ボリュームが多くなってしまいましたが、以上です。

鳥井 大吾


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