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デュルバルマブ

免疫療法は胆管がんにも有効となり得るか

2021.11.10

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   今日(10月25日)明らかになった ...

進行性胆道がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法、全生存期間を統計学的有意に改善

2021.11.08

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この記事の3つのポイント ・進行性胆道がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・全生存期間はイミ ...

抗PD-1抗体薬治療歴のある進行性転移性悪性黒色腫に対するイミフィンジ+セララセルチブ併用療法、客観的奏効率31%を示す

2021.11.04

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この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬治療歴のある進行性転移性悪性黒色腫患者が対象の第2相試験 ・イミフィンジ+セララセルチブ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率31.0%、病勢コント ...

切除不能進行性肝細胞がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ単回追加投与療法、全生存期間を延長

2021.10.26

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この記事の3つのポイント ・切除不能進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてイミフィンジ+トレメリムマブ単回追加投与療法の有効性・安全性をソラフェニブと比較検証 ・全生存期 ...

進展型小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+化学療法、3年全生存率17.6%を示す

2021.10.07

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この記事の3つのポイント ・進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+化学療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・全生存期間12.9ヶ月、3年生存率は1 ...

局所進行性/切除不能非小細胞肺がんに対するイミフィンジ+oleclumab/monalizumab併用療法、客観的奏効率30~36%を示す

2021.10.06

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この記事の3つのポイント ・局所進行性/切除不能非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・イミフィンジ+oleclumab/monalizumab併用療法の有効性・安全性をイミフィンジ単剤療法と比較検証 ...

転移性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ+化学療法、無増悪生存期間と全生存期間を延長

2021.09.22

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この記事の3つのポイント ・転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ+化学療法の有効性・安全性を化学療法単独と比較検証 ・無増悪生存期間は6.2ヶ月、 ...

切除不能肝細胞がんに対するイミフィンジ+トレメリムマブ併用療法、客観的奏効率24.0%を示す

2021.08.06

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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・イミフィンジ+トレメリムマブ併用療法、イミフィンジ単剤療法、トレメリムマブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・イミフィンジ15 ...

早期トリプルネガティブ乳がんに対する術前化学療法としてのイミフィンジ+化学療法、病理学的完全奏効率53.4%を示す

2021.06.24

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この記事の3つのポイント ・早期トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのイミフィンジ+化学療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・病理学的完全奏効率53.4%であり、 ...

同時化学放射線療法後に増悪が認められなかった切除不能局所進行性非小細胞肺がんに対するイミフィンジ単剤療法、全生存期間と無増悪生存期間を延長

2021.06.11

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この記事の3つのポイント ・白金製剤を用いた同時化学放射線療法後に増悪が認められなかった切除不能局所進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験の5年フォローアップ解析 ・イミフィンジ単剤療法の有効性・ ...

早期非小細胞肺がんに対する術前化学療法としてのイミフィンジ+定位放射線治療併用療法、病理学的奏効率53.3%を示す

2021.06.07

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この記事の3つのポイント ・早期非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのイミフィンジ+定位放射線治療併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・病理学的奏効率はイミフィンジ+定位放射線治 ...

転移性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのイミフィンジ+トレメリムマブ+化学療法、全生存期間を延長

2021.05.24

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この記事の3つのポイント ・転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験の最終解析 ・イミフィンジ+トレメリムマブ+化学療法のファーストライン治療としての有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・イミフィン ...

再発/転移性頭頸部扁平上皮がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ併用療法、全生存期間の改善示せず

2021.02.24

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この記事の3つのポイント ・再発/転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・標準治療と比較し、全生 ...

進展型小細胞肺がんに対する1stライン治療としてのイミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法、全生存期間の持続的な改善示す

2021.01.12

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この記事の3つのポイント ・進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・1stライン治療としてのイミフィンジ±トレメリムマブ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・イミフィンジ ...

未治療の切除不能局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するイミフィンジ±トレメリムマブ療法、全生存期間は併用療法群で15.1ヶ月

2020.10.05

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この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全患者における全生存期間はイミフィ ...

イミフィンジが進展型小細胞肺がんの適応を取得

2020.09.02

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8月21日、アストラゼネカ株式会社は、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)に対して化学療法(エトポシド+カルボプラチンまたはシスプラチン)との ...

BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性転移性乳がんに対するイミフィンジ+リムパーザ併用療法、12週病勢コントロール率80%を示す

2020.08.18

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この記事の3つのポイント ・BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性転移性乳がん患者が対象の第1/2相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ併用療法の安全性・有効性を検証 ・12週時点の病勢コントロール率80% ...

進展型小細胞肺がんに対してイミフィンジが欧州医薬品評価委員会より承認取得

2020.08.07

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7月27日、英アストラゼネカ社は、成人の進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)の一次治療として、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が化学療法(エトポシドとカルボプラチンもしくはシス ...

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.20

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7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。  ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...

再発転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対するイミフィンジ±トレメリムマブ、標準化学療法に比べて全生存期間を有意に改善せず

2020.05.08

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この記事の3つのポイント ・白金製剤を用いた化学療法後に病勢進行した再発転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・抗PD-L1抗体薬イミフィンジ±抗CTLA-4抗体トレメリムマブの有効性・安全 ...