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ポートラーザ点滴静注液800mgが切除不能な進行・再発の扁平上皮非小細胞肺がんに対する治療薬として製造販売承認


  • [公開日]2019.06.18
  • [最終更新日]2019.06.18

2019年6月18日、日本イーライリリー株式会社(以下、日本イーライリリー)は、ネシツムマブ(遺伝子組換え)(商品名:ポートラーザ点滴静注液800mg 以下、ポートラーザ)について、厚生労働省より切除不能な進行・再発の扁平上皮非小細胞肺がんに対する治療薬として製造販売承認を取得した。

一般名:ネシツムマブ(遺伝子組換え)

商品名:ポートラーザ点滴静注液800mg

効能・効果:切除不能な進行・再発の扁平上皮非小細胞肺がん

用法・用量:ゲムシタビン及びシスプラチンとの併用において、通常、成人にはネシツムマブ(遺伝子組換え)として1 回800mg をおよそ60 分かけて点滴静注し、週1 回投与を2 週連続し、3 週目は休薬する。これを1 コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

日本イーライリリーは日本化薬株式会社(以下、日本化薬)と締結したポートラーザの日本における製造・輸入・販売等の独占的権利に関する契約に基づき、ポートラーザの製造販売承認を日本化薬に速やかに承継を行い、薬価収載申請は承継後日本化薬が行う。承継は8月1日を予定。

製造販売承認後の医薬品情報の提供等の活動は、承継完了までは販売元として、承継完了後は製造販売元として、日本化薬が独占的に行う。

参照元:日本イーライリリー株式会社プレスリリース

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