アイアン・メイデンから吉報がもたらされた。2014年末、舌の裏に小さながん性腫瘍が見つかり治療を受けていたフロントマンのブルース・ディッキンソンが、検査の結果、癌が無くなっているのが確認されたという。

BARKSより引用  本文はこちらから

 

担当者コメント

舌がんは口の中にできるがんの50~60%を占めます。この記事からははっきりとわかりませんが小さながん性腫瘍ということで比較的早期に発見できたのではないでしょうか。早期の舌がんでは手術による部分切除や放射線治療が考えられます。放射線治療には外部照射と組織内照射と2種類の方法がありますが中でも組織内照射は舌にに針のようなものを刺し直接病巣に放射線を照射するもので、早期の舌がんでは高い治療効果があるといわれています。また舌の形がそのまま残るので発音や食事などの影響がでにくい治療法とされています。もしかするとヴォーカリストであるブルースさんは組織内照射による治療をおこなったのかもしれません。

その美声によって私たちを虜にしてきたブルースさんですががんを克服することでも私たちに勇気や希望を与えてくれる存在になりそうです。

HAMA

 

 

 

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