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既治療のPD-L1陽性かつHR陽性/HER2陰性進行乳がんに対するキイトルーダ+化学療法、PFSを有意に改善もOSの改善には至らず Annals of Oncologyより
[公開日] 2026.11.05[最終更新日] 2026.11.05
2026年10月24日、医学誌「Annals of Oncology」にて、ホルモン療法後の病勢進行を認めたPD-L1陽性(CPS≧1)のホルモン受容体陽性/HER2陰性の進行乳がんを対象に、化学療法への抗PD-1抗体キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)併用療法の有効性と安全性を比較評価した国際多施設共同無作為化第3相臨床試験(KEYNOTE-B49試験)の最終解析結果が公表された。
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