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自家移植非適応の初発多発性骨髄腫に対するダラザレックス+ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を有意に改善 Journal of Clinical Oncologyより
[公開日] 2026.10.21[最終更新日] 2026.10.13
2026年9月25日、学会誌「Journal of Clinical Oncology」にて、自家造血幹細胞移植非適応(または移植延期)の未治療の初発多発性骨髄腫(NDMM)を対象に、抗CD38抗体ダラザレックス(一般名:ダラツムマブ)+ベルケイド(一般名:ボルテゾミブ)+レブラミド(一般名:レナリドミド)+デキサメタゾンの有効性と安全性を評価した国際多施設共同第3相臨床試験(CEPHEUS試験)の移植非適応(TIE)サブグループ解析結果が公表された。
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