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免疫療法既治療のFGFR変異陽性進行・転移性尿路上皮がんに対するFGFR阻害薬バルバーサ、長期追跡後も持続的効果を示す ESMO Openより
[公開日] 2026.10.20[最終更新日] 2026.10.20
2026年9月30日、医学誌「ESMO Open」にて、抗PD-(L)1抗体薬を含む1-2ラインの前治療歴を有するFGFR3/2遺伝子変異陽性の進行・転移性尿路上皮がんを対象に、FGFR阻害薬バルバーサ(一般名:エルダフィチニブ)と治験医師選択の化学療法(ドセタキセルまたはビンフルニン)を比較評価した国際多施設共同第3相臨床試験(THOR試験 コホート1)の最終データカットオフ解析結果が報告された。
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