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【承認】FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル、非小細胞肺がんに対するローブレナのコンパニオン診断として承認 中外製薬
[公開日] 2026.10.05[最終更新日] 2026.10.05
中外製薬株式会社は9月18日、遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル」について、第3世代ALK阻害剤「ローブレナ錠25mg、同100mg」(一般名:ロルラチニブ)のALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに対するコンパニオン診断として、厚生労働省より9月10日に承認を取得したことを発表した。
今回の承認の目的は、FoundationOne CDxがんゲノムプロファイルによりALK融合遺伝子を検出し、ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに対するローブレナの適応判定を補助することである。
なお、FoundationOne CDxがんゲノムプロファイルは、ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんにおいて、既にアレセンサ(一般名:アレクチニブ)、ザーコリ(一般名:クリゾチニブ)、ジカディア(一般名:セリチニブ)、アルンブリグ(一般名:ブリグチニブ)のコンパニオン診断として使用可能である。今回の承認によってALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに対するコンパニオン診断がさらに拡充され、患者さんの治療機会の拡大に一層貢献することが期待される。
参照元:
中外製薬株式会社 プレスリリース
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