あなたは医師ですか。
【承認】FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル、神経膠腫に対するオジェンダのコンパニオン診断として承認 中外製薬
[公開日] 2026.10.01[最終更新日] 2026.10.01
中外製薬株式会社は9月16日、遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル」について、BRAF阻害剤「オジェンダ錠100mg」「オジェンダドライシロップ300mg」(一般名:トボラフェニブ)のBRAF V600変異及びBRAF融合遺伝子陽性の神経膠腫に対するコンパニオン診断として、6月17日に厚生労働省より承認を取得したことを発表した。
今回の承認の目的は、FoundationOne CDxがんゲノムプロファイルによりBRAF V600変異及びBRAF融合遺伝子を検出し、BRAF V600変異及びBRAF融合遺伝子陽性の神経膠腫に対するトボラフェニブの適応判定の補助を可能にすることである。BRAF V600変異又はBRAF融合遺伝子陽性の再発又は進行性の低悪性度神経膠腫に対するトボラフェニブの有効性・安全性は、海外第2相臨床試験(FIREFLY-1試験)にて評価され、9月16日にIPSEN株式会社が同剤の製造販売承認を取得している。
今回神経膠腫に対する新たなコンパニオン診断が追加されたことにより、FoundationOne CDx がんゲノムプロファイルは固形がんを含む9つのがん種に対応するコンパニオン診断機能を有することとなる。
参照元:
中外製薬株式会社 ニュースリリース
ニュース
脳腫瘍
BRAFFoundationOne CDx がんゲノムプロファイルオジェンダトボラフェニブ神経膠腫
治験・臨床試験
一覧を見る
リサーチ・調査
一覧を見る
ニュース
一覧を見る
イベント
一覧を見る
動画
一覧を見る
体験談
一覧を見る
患者会
一覧を見る
ログインいただくと特定のがん種の最新情報をお知らせしたり、チャットでご相談していただけるようになります。



