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RAS/BRAF野生型転移性大腸がんにおけるm-FOLFOXIRIとアービタックスまたはアバスチン併用療法の長期解析結果 Journal of Clinical Oncologyより
[公開日] 2026.09.24[最終更新日] 2026.09.15
2026年8月27日、医学誌「Journal of Clinical Oncology」にて、RAS野生型切除不能・再発大腸がんの初回治療におけるm-FOLFOXIRI(イリノテカン+オキサリプラチン+レボホリナート+フルオロウラシル)+抗EGFR抗体アービタックス(一般名:セツキシマブ)併用療法とm-FOLFOXIRI+抗VEGF抗体アバスチン(一般名:ベバシズマブ)併用療法を比較評価した臨床試験(DEEPER試験/JACCRO CC-13)の最終生存解析結果が公表された。
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