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切除可能非小細胞肺がんに対する周術期イミフィンジ併用療法、持続的な有効性を示す Journal of Clinical Oncologyより
[公開日] 2026.09.17[最終更新日] 2026.09.14
2026年8月28日、医学誌「Journal of Clinical Oncology」にて、未治療の切除可能な早期および局所進行非小細胞肺がんを対象に、周術期(術前・術後)の抗PD-L1抗体イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ)併用療法の有効性と安全性を検証した国際多施設共同第3相臨床試験(AEGEAN試験)の全患者治療完了後における最新の解析結果が公表された。
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